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Fate UNLIMITED BLADE WORKS [TYPE-MOON関連]

Fate/staynightの劇場用映画、UNLIMITED BLADE WORKSを見ました。
というわけでその感想なんぞを書いてみようかと。

-Fate/staynight UNLIMITED BLADE WORKS-
TYPE-MOON原作 伝奇活劇ビジュアルノベル(18禁)のアニメ化作品第2弾
2010年1月23日劇場公開

魔術世界に於いて、所有者のあらゆる願いを成就させる万能の願望器である聖杯。
その聖杯を手に入れるため、サーヴァントと呼ばれる7体の使い魔を、
7人の魔術師が使役して最後の一人となるまで殺しあう降霊儀式を聖杯戦争と呼ぶ。

この聖杯戦争を作り出した「始まりの御三家」と呼ばれる魔術師の家系の一つであり、
戦場となる冬木の街の管理者でもある遠坂の家督を10年前に引き継いだ凛は、
父親が果たせなかった聖杯獲得という使命の下、
自らもまた聖杯戦争へと身を投じる決意を固めて準備を着々と整えていたのだが、
聖杯戦争中で最優にして最強のサーヴァントであるセイバー(剣士)を呼び出そうとした凛は、
手違いから記憶を失ったアーチャー(弓兵)を呼び出してしまう。

こうして幕を開けた5度目の聖杯戦争。
初陣の舞台に自身が通う学校を選んだ凛だったが、
アーチャーとランサー(槍兵)の戦闘を偶然学校に残っていた衛宮士郎に目撃され、
父親の形見である宝石の魔力を用いてランサーに殺害された士郎を蘇生させるのだが、
再びランサーの襲撃を受けた士郎は無意識のうちにセイバーと契約を交わし、
聖杯戦争へと参加することになってしまう。
聖杯戦争のことを何も知らない、魔術の初心者である士郎のため、
巻き込んだ責任を少しでも果たすために凛は自身の兄弟子でもあり、
聖杯戦争の監督役でもある言峰綺礼に引き合わせるのだが、
その帰途で始まりの御三家の一つでもあるアインツベルン家の魔術師、
イリヤスフィールとそのサーヴァント・バーサーカー(狂戦士)の襲撃を受けてしまう。

バーサーカーの並外れた力に圧倒されるセイバーと、
超長距離からの正確な狙撃によって状況の打開を試みるアーチャー。
その甲斐あって、バーサーカーとイリヤを撤退させることには成功する。
難敵であるバーサーカーに対抗するため、
凛の提案でアーチャーとセイバーは共闘する事となったのだが……


というのが冒頭部分の大まかなあらすじです。

凛ルートである本作品は同時期に公開されたのがなのはだったりしたので、
公開後の評判が芳しくないのは致し方ないのかな?とも思っていましたが、
実際に見て何で評価が低いのか納得しました。

TVシリーズでは少なかった戦闘シーンがふんだんに取り入れられている訳ですが、
この戦闘シーン以外の部分がおざなりに描かれているため、
ストーリーとしては全くといって良いほど判らないですね。
私の場合は予め原作でプレイしているため、
繋がりやカットの隙間を補完してみることが出来るわけですが、
原作未プレイの方々には本当に意味不明な作品になってしまっているのが残念です。

説明が殆ど無く展開されていくため、TVシリーズを見ていても恐らくついて行くのは難しい。
ましてや初めて見る人にはさっぱり理解出来ないと思います。
その原因は完全に尺不足。
戦闘シーンに比重を置きすぎて、話の繋がりや心理描写などが簡潔に扱われているため、
アーチャーと士郎以外の部分がかなりぼやけてしまっているように思えます。
オマケに肝心の戦闘シーンもスピード感はあるがかなりやっつけ感が漂う内容になっていて、
全体的には「面白くない」という評価を受けてしまうのは仕方の無いことでしょう。
もともとのシナリオが良いだけに、勿体無い作品になってしまった、
というのが私の感想ですね。

この作品を見たい人は、先に原作をプレイしてから見ることをお奨めします。

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殺人考察:後(空の境界) [TYPE-MOON関連]

全てを無くしてしまうのはわかってる。それでも――――
それでも、おまえを殺したこいつが許せない


karanokyoukai07.jpg長かった空の境界もいよいよ最終章。
前回は鮮花に主役の座を奪われた式ですが、
今回はその分大暴れ?

第7章-殺人考察:後-
魔術師が起こした礼園女学院の妖精騒ぎが沈静化して暫く経った、1999年2月。
ニュースでは着物姿の殺人鬼の話題が、連日のように流れていた。
4年前の連続通り魔事件と同じ手口、そして今回の事件が目覚めた時期と重なることから、
再び疑惑の目を向けられる式。
幹也は式の冤罪の証拠と真犯人の捜索に乗り出すが、調査を進めるほど状況は式に不利だった。

そんな折、幹也は刑事をやっている従兄の大輔から、被害者の大半が「カクテル」と呼ばれる新種の薬物を所持していたことを教えられる。
薬物と今回の事件の関連性に疑いを持った幹也は、
とある売人から「ブラッドチップ」と呼ばれる上位の薬物があることと、
それをばら撒いている元締めの名を知る。

一方、独自に殺人鬼を追っていた式は、ついに犯人との邂逅を果たす。
式と同じ姿格好をし、薬をばら撒いて殺人を犯していた人物。
それはかつて式や幹也と同じ高校に所属し、式に告白して振られた白純里緒だった。

先輩を殺したら……僕はきみを赦さない

式と幹也、二人の想いが辿り着く先に待つものとは?
kara07_01.jpg

全てひっくるめて2時間(OP・ED抜いても110分)という、
シリーズ最長の殺人考察(後)
前編が第2章ですが時間的に2章の3年後、6章の1ヵ月後ですね。
今回は前編の通り魔事件の真犯人でもある、白純里緒が登場します。

式と里緒の殺人行為に対する思考の相違
そして式が黒桐幹也という存在をどのように位置づけているのか、
更には時間軸上の第2章と第4章の間で、
式と幹也の間に何があったのか?等等、色々と謎が明かされていきますね。

これまでの記事でも書いてきたとおり、
空の境界の魅力の一つはスピーディーかつスタイリッシュな戦闘シーンですが、
今回のは凄いです。
でもやっぱり動きが速い分、作画がちょっと、という場面もちらほら。
何しろシリーズの中では最高速戦闘でしょうし、
ハイクオリティーを維持し続ける方に無理があると言えばそれまでですが、
若干気になるかな?程度なので、特に問題ないかと。
ただし今回は獣の能力を手に入れた里緒との高速戦闘が主体なので、
カメラは基本的に戦場全体を捉えるような引きの構図が多く、
そこで好みが分かれるかと思います。

kara07_02.jpg


  karanokyoukai_banner.gif typemoon_bn.jpg


重いので注意!(ネタバレあり)


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CANAAN 第13話 [TYPE-MOON関連]

CANAANの最終話を見ました。
カナンとアルファルド、二人の戦いの結末は?

第13話-キボウノチ-
canaan13_01.jpg

アルファルドによって、
爆弾を積んだ車両に閉じ込められたマリアとユンユン。
腹部に銃弾を受け、身動きの取れないマリアは、
被害を最小限に留める為、
ユンユンに車両の連結部を切り離してもらうが、
当のユンユンはマリアの元へ戻ってきてしまう。

共感覚によるシャムの幻影から、
「ありのままに視る」事を学んだカナンは、
その意識が共感覚を更に昇華させ、
秘められていた真の力の一端を解放する。

間一髪のところでマリアを助け出したユンユン。
カナンの圧倒的な力の前に追い詰められていくアルファルド。
撤退を試みるアルファルドだったが、
カナンの共感覚によって心が既に死んでいることを暴かれてしまう。

足を滑らせたことで列車から転落しかけたアルファルド。
カナンはアルファルドを助け上げようと試みるが、
カナンが落とした銃を手にしたアルファルドは、
その銃口をカナンへと向ける。

一人の傭兵によって
「希望の地(CANAAN)」と名付けられた二人の戦いの結末は?

canaan13_02.jpg

いよいよ最終回を迎えたCANAANですが、
なんかアルファルドが曖昧なまま終わってしまった気がします。
まあ、一番大きな理由というのは、
アルファルドの目的を明確に把握することが困難である
という点に尽きるでしょう。
あとで1話から見直してアルファルドの把握を頑張ってみますw

前回までカナンを圧倒していたんですが、
今回は一方的に押されていますね。
例えるなら、ナメック星でクリリンを殺した後のフリーザとか……
セルが完全態になるのを見過ごした後のベジータみたいなものかな。
物足りなくて余裕見せて遊んでいたら、
相手が想定以上のパワーアップしてフルボッコ、的なw

最後もカナンを撃って手を離させるのではなく、
自分の腕を引き千切るために撃ち抜いて落ちていきましたね。

相変わらず、日替わりバイトのような生活をしているユンユン。
そして、詰め物で豊胸するのも相変わらずw
しかし、今回のはやりすぎでしょう。
「スイカのような胸」とは言いますが、
実際にスイカを入れるのは無理があるかと……

canaan13_03.jpg

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CANAAN 第12話 [TYPE-MOON関連]

CANAANの第12話を見ました。ファクトリーから脱出するも、
ハッコーの救出に失敗したカナンだったが……

第12話-忌殺劣者-
canaan12_01.jpg

米軍の奇襲から難を逃れ、ファクトリーを脱出した実たちは、
近くの村で宿を取ることになる。

写真の現像を行っていたマリアだったが、
フィルムに映ったカナンが今まで見せたことのない、
様々な感情が入り混じった表情を浮かべている事に気付き、
カナンを探して宿を出て行ってしまう。

ハッコーを救えなかったことで落ち込むカナンは、
今までに体験したことのない奇妙な感覚に戸惑い、
マリアに救いを求めるが、
マリアはカナンに対して掛けるべき言葉を見出せなかった。

翌朝、車のエンジンが掛からないことから実は残り、
カナンたちは一足先に列車で上海へ戻ることになる。
しかし、車内での異変に気付いたカナンは、
原因を調べようとするが、
そこでシャムを始めとする
「カナンに関ったが故に命を落とした人たち」の幻を見る。

その頃マリアとユンユンの前に現れたアルファルドは、
マリアにある要求を突きつける。
マリアはアルファルドの写真を取らせることを条件に、
その要求に応じることを承諾するが、
カメラのシャッターを切ったその瞬間、
アルファルドに撃たれてしまう。

canaan12_02.jpg

なんか……みのさんのキャラが違う!!!!!!!!!!
いやいや、前回辺りからやたらとね……格好良いんですよ。
実ってこんなにシリアスなキャラだったか?w
最初は「売れないライター」なイメージだったのになあ……

カナンが感じていた感覚は何なんでしょうね?
感情的なものなのか、それとも共感覚に関することなのか。
その後のマリアとのやりとりとも併せて推測すると、
どうやら感情面での感覚のようですが……
他人の感情は色で知覚できるから理解出来るんでしょうけど、
自分の感情は色で知覚出来ないようですね。
そういえばカナンは、
これまで色々な意味で疎さを見せていましたからね。
感情の処理で困っているってところでしょうか?

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CANAAN 第11話 [TYPE-MOON関連]

CANAANの第11話を見ました。カナンたちを追いかけた、
マリアとユンユンが目にしたものとは?

第11話-彼女添-
canaan11_01.jpg

カナンたちを追って、
ファクトリーへ潜入を試みたマリアとユンユンは、
地下の空洞で氷漬けになった、
カナンそっくりのボナーを見つける。
かつての実験の跡を見られた夏目に、
命を狙われるマリアとユンユンだったが、
二人を救ったのはカナンの宿敵でもあるアルファルドだった。

目的の代物を入手することに成功した夏目は、
米軍と中国政府に対して事件の後始末を要請する。

負傷した実を連れてファクトリーから退去したカナンだったが、
軍の爆撃が迫っていることを知り、
後を追ってきたマリアとユンユンに実を託すと、
ユンユンの薬の確保とハッコーを連れ戻すため、
単身ファクトリーへと舞い戻ることに。

アルファルドと共にリャン・チーの元へ辿り着いたカミングズは、
リャン・チーの説得に当たるが聞き入れて貰えない。
アルファルドの興味がカナンに向いていることを
再認識したリャン・チーはカナンを殺すため、
第2のカナンを生み出す「花園計画」で開発されていた、
未完成の薬を自ら服用してしまう。

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今回OPが無いので、ちょっとびっくりしました。
そして、夏目の正体が明らかになりましたね。
NGOメンバーというのは仮の姿、
日本防衛省情報本部統合情報部の三佐という肩書き……
つまり自衛隊のメンバーって事ですね。
米軍や中国政府との交渉、CIAとの連携を見ると、
フラワーガーデン計画にはアメリカのみならず、
日本も関与していたって事なんだろうね。

カナンは夏目の思惑を見抜いていながら夏目に協力していた、
ということは別に味方というわけではなく、
あくまで「利害が一致した協力者」という関係ですね。

カミングズはリャン・チーに対してのみドMですが、
リャン・チーもアルファルドに対してのみドMですね。
本気で殺されそうになっているのに、
それを本気で喜んじゃってますから、
もはや異常としか表現しようが……

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CANAAN 第10話 [TYPE-MOON関連]

CANAANの第10話を見ました。「ファクトリーを破壊する」
そう宣言したアルファルドを追うサンタナたちだったが……

第10話-想執-
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リャン・チーの襲撃からカナンを助けたアルファルドは、
サンタナたちにカナンへの伝言を残し、
全てを終わらせるためにファクトリーへと向かった。

アルファルドを追ってファクトリーへと辿り着いたカナンたち。
ファクトリーへの侵入を試みるが、
待ち構えていたリャン・チーの策略によって、
一向はバラバラに分断されることになる。

実を守りながらの戦闘という、
きわめて不利な状況に追い込まれたカナンだったが、
後を追ってきていた夏目の介入によって、
その危機を脱することとなる。

一方、留守番をすることとなったものの、
カナンたちが気掛かりなマリアは、
ユンユンと協力してカナンたちを助けに行くことになる。

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1万年と2000年前から、あ・い・し・て・る・♪

アクエリオンとか、せか中とか……リャン・チーのネタが古いぞ!
というか、この作品はやたらと愛を叫んでますね。
こうなったら、一億と2000年後も愛していなさい!
気の済むまで助けてくださいを連呼していなさい!
だってだって、なんでしょ?w

リャン・チーに捕らえられてしまったサンタナと、
そうとは知らずに能力でサンタナを殺してしまったハッコー。
やっぱりここでも、
能登麻美子は、こういう役回りのキャラ
なんですね……
いい加減、薄幸キャラ=能登麻美子の図式から離れて欲しいのですが……
川澄さんがマジギレしても知らんぞw

贖罪と言う言葉を口にしながら、
単独行動を開始する夏目。
果たして、彼女の目的とは何なのか?
アルファルド同様、行動理念と目的に謎が多すぎますね。

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CANAAN 第9話 [TYPE-MOON関連]

CANAANの第9話を見ました。
消えた村の秘密とは?

第9話-過去花-
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消えた村へ向かっていたカナンたちは、
死期が迫っていることを知り、
生まれ故郷の村へと向かう途中のユンユンと再会する。

薬が無ければボナーは長く生きられないことを知ったマリアは、
同じボナーであるハッコーの薬に期待するが、
薬はボナー一人一人に合わせて作られているため、
ハッコーの薬では効果が無いことを知る。

一方アルファルドの元には、
リャン・チーがラボに到着したという報告が入るが、
暴走したリャン・チーに見切りをつけていたアルファルドは、
リャン・チーを殺すように指示を出す。

そしてカナンたちは、
ユンユンたちの故郷でもある消えた村へと辿り着き、
サンタナは実に、かつて村で起こった悲劇を語り始める。
それはUAウィルスの副作用を利用した、
蛇とCIAの共同人体実験だった。

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リャン・チーの壊れ具合と、音痴具合が酷すぎるw
しかし、カミングズはそんなリャン・チーが大切なようで、
組織のトップであるアルファルドの命令に逆らって、
リャン・チーを守ろうとしてますね。
どうやらカミングズのドMっぷりは、
リャン・チー相手にしか発揮されないようですw

元CIAのサンタナの話から、
CIAは蛇と共同でUAウィルスの副作用を用いて、
生物兵器を作ろうとしていたことが明らかになったわけですが……
バイオハザードな展開ですね。
バイオの場合、Gウィルスを用いた不死の研究も含まれていて、
ウィルス感染者をゾンビにするんですけどね。
ウィルスの副作用を利用した生物兵器の研究とか、
割と簡単に思いつくんだろうけど、
きっかけが何だったのかはまだまだ謎のままですね。
ひょっとして、カナンの共感覚がきっかけだったのかな?

途中で襲撃を受けた際、
力が使えないことで思わぬ苦戦を強いられたカナン。
しかし、アルファルドとの再会で回復の兆しが……
このままカナン完全復活なるか!?
そしてアルファルドが言う、
カナンが未だ見せていない本当の力とは?

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CANAAN 第8話 [TYPE-MOON関連]

CANAANの第8話を見ました。
蛇の策略を辛うじて阻止したカナンだったが……

第8話-乞-
CANAAN08_09.jpg

自身の限界を超えた能力を用い、
GPSを狂わせて爆撃を回避したカナンだが、
その代償として能力を失ってしまう。

感染者治療のため上海入りをしていた大沢賢治と、
密かに接触した実は、
UAウィルスに関する情報から、
蛇が抗ウィルスを持っている可能性に行き着く。

一方、アルファルドはアメリカ副大統領と接触し、
ある取引を要求していた。

退院したカナンを元気付けようと遊びに出たマリアだったが、
立ち寄った公園の広場で、
無意識のうちにハッコーが開放した能力の影響を受けてしまう。

ハッコーの存在からウィルスとの関連性に目を付けられ、
実に蛇との関係を問い詰められたサンタナは、
彼をかつて自分が消した村へと案内することを申し出る。

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「色が視えない」事に戸惑うカナンですが、
どうも他の能力者とは些か異なるようですね。
生まれ付いての先天的なものなのか、
それともウィルスの影響による後天的なものなのか……
ハッコーやカミングズの言動から推測すると、
カナンの場合は先天的なオリジナルの能力者の可能性が
非常に高いようにも受け取れるニュアンスでしたね。
まあ、アルファルドやサンタナならば知っているんでしょうが……

今回、夏目が所属しているのはNGOであることが判明しましたが、
何処のNGOなんでしょうね?
そして気になるのは、夏目の同僚であるハトリ。
私の感性が「この人怪しいよ」って訴えてきますw
ハトリって実はアルファルドと繋がっている、蛇の工作員なのかも。
それは深読みしすぎかな?
ちなみにNGOとは……
国際貢献を行う民間団体、及び非政府組織が該当する、
国連憲章第71条の条文内に示された言葉です。
従って、特定の組織や団体を指す名称ではありません。

無意識のうちに能力を使ってしまったハッコー。
全方位式超音波攻撃、とでも言うんでしょうかね?
ちょっと歌詞を歌っただけで、広場の全員に影響が出ていますから、
かなり強力で厄介な能力ですね。
とはいっても、耳栓していれば防げそうな能力ではありますがw

かつて村を一つ消したサンタナと蛇の関係とは?
カナンを殺そうとしたハッコー。
彼女の過去とカナンとの関連性とは?
図面を見て怒りと苛立ちを募らせるアルファルド。
彼女の真の目的とは何なのか?

しかし……ユンユンは何やってんでしょうね?

CANAAN08_22.jpg

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劇場版 Fate/stay night の続き [TYPE-MOON関連]

今月初めにFate劇場版制作が発表された、と、
このブログで記事として取り上げ、
どんなストーリーになるか予想してみました。
覚えておられますかね?

それからあまり間を置かず、
公式ページでは来年1月23日の公開が発表されたわけですが、
劇場版の副題も発表されました。

気になるその副題(サブタイトル)は……

fate01.jpg

UNLIMITED BLADE WORKS 

はい、私が予想したとおりですねw

まあ、公式ページのトップ絵やTVシリーズからの繋がりを考えれば、
この予想は妥当と言うか、当然と言うか……

凛派のみなさん、お待たせいたしました。
原作をプレイされた方は既にご存知と思いますが、
今回劇場版として公開される「Unlimited blade works」は、
別名を凛ルートと言います。
シナリオタイトルであると同時に、
アーチャーの持つ宝具の名称でもありますね。
TVシリーズの対バーサーカー戦で最後に使用したのがこれです。

TVシリーズでメインだった「Fate」、
即ちセイバールートでは決して語られることの無かった、
アーチャーについてのお話となっています。
つまりセイバーを知っているかのような口ぶりと、
14話のラストカットの謎が、ようやく解き明かされるわけですね。

公開までまだまだ時間があります。
DVDで予めTVシリーズを見ておくと、凄く楽しめると思いますよ。

fate02.jpg

テーマソングはTVシリーズ、コンシューマゲームシリーズに引き続き、
タイナカサチさんが担当ですね。
スタッフ・キャストもTVシリーズと同じです。

劇場版公式ホームページ  typemoon_bn.jpg
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CANAAN 第7話 [TYPE-MOON関連]

CANAANの第7話を見ました。
折り返しを迎えたこの作品、どんな展開が待っているのか?

第7話-慕漂-
canaan07_19.jpg

対テロ国際安全会議はアルファルド率いる蛇の襲撃を受け、
出席していた各国の要人はUAウィルスに感染してしまった。

人質を無事に救出するためには、
日本で秘密裏に開発されていた抗ウィルス剤が必要不可欠だった。
世界で唯一、抗UAウィルスの開発に成功した、
マリアの父である大沢レンジは、
上海へ向かうため製薬会社を出たところで爆殺されてしまう。
この事実を知ったアメリカ政府は人質の救出を諦め、
ステルス戦闘機による爆撃で、
UAウィルスの拡大を防ごうとする。

一方、襲撃に巻き込まれて、
アルファルドに捕らえられたマリアを救出するために潜入したカナン。
マリアと無事に再会を果たすも、
爆撃の時間は刻一刻と迫っていた。
カナンは爆撃を阻止し、マリアと共に生き延びることが出来るのか?

canaan07_16.jpg

いやはや……
カナンの身体能力と動体視力は半端なく凄いですね。
まるで「マトリックス」のネオのような弾丸回避ですw
これほどの力を持ちながらアルファルドにあしらわれたのは、
やはりカナンの精神面が問題なんでしょうね。

アルファルドはここまで冷静さが主に出ていましたが、
非情さもきちんと持ち合わせている様で……
カナンの登場で暴走したリャン・チーを、
あっさりと切り捨ててしまいましたね。

マリアとアルファルドの会話から、
渋谷でマリアを拉致してUAウィルスを投与したのが蛇だった、
というところまで推測は出来ましたが、
未だにアルファルドの目的は謎のままです。

限界を超えるほどの能力を用いて着弾地点をずらし、
マリアを守ることに成功したカナンだったが、
その代償として能力が使えない状態に……
これは使用過多による一時的なものなのか?
それとも能力そのものを失ってしまったのか?
今後の注目ポイントですね。

カナンのバックアップを行った夏目。
彼女が言う「過去の贖罪」とは何なのか?
この人の過去も大きく関ってくるんでしょうね。

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