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ベイスターズのシーズンオフ その3 [横浜ベイスターズ2009]

埼玉西武とのシコースキー争奪戦に破れはしたものの、
これでもかと補強をしてきた横浜ベイスターズ
人数こそ多いですが、
これが大型補強かと言われると正直微妙としか答えられませんが、
今回はベイスターズの最重要補強ポイントである投手、
それも先発投手に限定してみようかと……

名前登板投球被本失点自責防御
三浦大輔28196611112882723.32
グリン2311803151773675.11
寺原隼人1383227843363.90
ランドルフ855152212121.96
ウォーランド21110 2/315101063594.80
マストニー1561 2/3015845395.69
小林太志1266 1/3118541334.48
藤江均937 1/3004831276.51


上記に乗せているのは、今シーズンのベイスターズ先発投手の主な成績です。
小杉や阿斗里といった登板数が少ない投手や、
吉見のように中継ぎ併用の投手は省いています。

この中でローテーションを守りきったのは三浦しか居ません。
チーム先発最多の28試合登板、完投数6、196イニング投球は立派ですが、
気になるのは被本塁打28。
単純計算で毎試合、1本はホームランを打たれていることになり、
裏を返せば無失点で抑える可能性がかなり低いわけですね。
ただ、最多完投を含み、平均投球回数は7というイニングイーターぶりで、
投手陣の柱としてチームを支えたのは事実でしょうね。
来シーズンはどれだけ被本塁打を減らせるかが焦点でしょう。

次に挙げるのは寺原。
鳴り物入りでホークス入団後はなかなか開花せず、
2007年にベイスターズ移籍後はその兆しを見せ始めたものの、
2008年シーズンはチーム事情で抑えに回ったりと役割が安定せず、
その結果として未だに未完の大器といったところでしょうか。
今シーズンは交流戦前からオールスター前までの約2ヶ月間戦線離脱。
勝ち星に恵まれず2勝に終わりましたが、
1試合の平均投球回数は6回を越える安定した内容。
それだけに長期離脱がチームにとっても非常に大きかったと思います。
とはいえ、あくまでも先発としての責任を全うしただけという感じは否めず、
来シーズンはそろそろ才能の覚醒を期待したいところですね。

続いて挙げるのは途中加入のランドルフ。
前フロント陣が7月終盤に渋々補強した、といった感じですが、
登板数こそ少ないものの、1試合の平均投球イニングは7に近く、
こちらも非常に安定した内容でした。
対中日戦は3戦2勝と中々の相性を見せ、
巨人相手には完封すらして見せたランドルフ(これが唯一の完投ですが)
これに千葉ロッテからトレードで獲得した志水が加わり、
各々の役割がきちんとこなせればそこそこ良い戦いが出来ると思うので、
頑張って欲しいところですね。
気になるのはランドルフの与四死球の多さでしょうか。


上記の三選手以外に関してはどうにも……
藤江は若干不運な面もありましたが、
グリンと小林に関しては言い訳できないかと。
どちらも平均投球回数は6回未満です。
しかも小林は完投があるにも拘らず平均6回未満ですから、
安定感に欠けると言われても致し方ないかと。
5回100球が当たり前では、正直困るんですけどね……
三浦・寺原・ランドルフ以外の負けパターンはほぼ決まっていて、
最初の2回で大量失点して負けているケースが多いんですよね。
ここを改善できない限り、他の投手で勝ちを拾うのは難しいでしょう。

清水を獲得したことで計算できる先発投手が増えたのは好材料。
寺原が故障を抱えたり、ランドルフが予想外に崩れたりしなければ、
三浦も含めて4枚は計算できることになります。
尾花さんが吉見を中継ぎと先発のどちらで使うのかが気になりますが、
仮に先発で使うとしても今年のような安定感が続けば、
といったところでしょうかね。
現実的に見て5位争いは出来る戦力。
希望を込めれば3位争い、夢と願望を含めれば優勝争いでしょうかw
ともかく、3年連続のぶっちぎり最下位だけは勘弁してください orz

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ベイスターズのシーズンオフ その2 [横浜ベイスターズ2009]

なんだかんだでアニメの話が続いていますが、
このブログはあくまでアニメとプロ野球がメインなので、
シーズンオフと言えどたまにはプロ野球の記事も書かないとねw

というわけで、まずは来年FA権の獲得が有力視されている注目の選手二人。

横浜・内川、倍増の1億7000万円で更改
村田、2億6千万でサイン 横浜主砲、今季けがで25発

まずは昨年の首位打者にして昨年同様にチームを引っ張った、
うっちーこと、内川聖一選手。
今年は低迷するチームの中で4番を任されて不調に陥ったりもしたが、
2年連続の首位打者をかけて最後まで巨人のラミレス選手と争い、
早々と優勝争いから脱落したベイスターズを盛り上げてくれましたが、
年俸は倍増で出来高も含めると総額2億だそうです。

WBCの時もその打撃センスと守備でチームを救い、
華々しい活躍を見せてくれたうっちーですが、実はかなりの苦労人。
入団時から控えとはいえ一軍に帯同して試合に出ていましたが、
当時のレギュラーとの実力差と潜在的に故障を抱えているため、
なかなか活躍の機会に恵まれなかったんですが、
8年目の昨年はファーストのレギュラーを獲得して守備位置が固定されると、
持ち前の打撃センスで大ブレイク。
.378という歴代右打者最高打率で首位打者を獲得したうっちーですが、
入団時から知っている人たちにとっては、ようやく、と言ったところでしょうね。
(確か当時、現・広島の石井琢朗選手や首位打者を獲った金城龍彦選手が、
 うっちーを大絶賛していたのを覚えています)
今年は開幕直前にレフトへコンバートされて、
疲労と村田選手不在の穴を埋めようとして調子を崩したものの、
最終的に打率.318をマークして部門2位でしたが……
来季は首位打者のタイトル奪回を期待したいですね。

そしてハマの主砲である、男・村田修一選手。
WBCの肉離れによる開幕1ヶ月の離脱と、
その怪我を庇って8月には逆の足が肉離れを起こし、再度1ヶ月の離脱。
計2ヶ月の離脱を余儀なくされ、3年連続の本塁打王こそ逃したものの、
それでもチーム最多の25本塁打は立派と言えるでしょう。
まあ、吉村選手やジョンソン選手が情けなかったとも言えますが……
2ヶ月の戦線離脱でダウンも十分考えられましたが、
現状維持というのは妥当な評価だと思います。(むしろ甘めの査定?)
来季は当然ながら、本塁打王の奪回を目指して欲しいです。

でもやはり気になるのは来季が終わった時の二人の去就でしょうね。
鍵を握るのはフロントと尾花新監督。
優勝を狙える力があるんだ、というのを結果として出さないと、
村田選手はFAを行使する可能性が高いでしょうね。
そうなると移籍先最有力は地元のソフトバンクでしょうけど……


続いては今回獲得した新人選手。
注目はなんと言ってもドラ1入団で地元・横浜高校出身の
筒香嘉智(つつごう よしとも)選手でしょうか?
高校通算69本塁打を放った地元の大砲で、右投げ両打ちのスイッチヒッター。
ただし、圧倒的に左打席ではいることが多いので、
実質的には左の長距離砲と言ったところでしょうか。
埼玉西武に入団した菊池雄星投手とは練習試合で対戦していますが、
その結果は6打数5安打・1本塁打という菊池キラーでした。
次代を担うハマの4番候補で、
2年連続首位打者を獲得した鈴木尚典コーチの下、徹底的に鍛えるのだとか……
内川・村田の両選手には、是非ともハマに残っていただきたいですね。
3番:内川(左)、4番:村田(一or三)、
5番:筒香(一or三)、6番:吉村(右)

なんて打線、夢があると思いませんか?

次に注目なのはドラ2の加賀繁投手。
右投げ右打ちのサイドハンドスローで、
加藤武治投手と木塚敦投手を足して2で割ったような印象ですね。
年齢の近い真田投手同様に、
右の中継ぎとしてチームを支えるような投手になって欲しいです。

そして同じく注目なのがドラ3の安斉雄虎(あんざい たけとら)投手。
地元神奈川県出身で、身長は190という長身。
体重は75で些か線が細い感じではありますは、身体が出来上がってくれば、
といったところでしょうか。

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ベイスターズのシーズンオフ その1 [横浜ベイスターズ2009]

日本シリーズは案の定というべきか、読売ジャイアンツが制したわけですが、
2年連続ぶっちぎりの最下位に沈んだ横浜ベイスターズは、
指揮官不在のまま秋季キャンプを終えました。

と、まあそれはともかく、シーズンオフの注目といえば補強!
主にベイスターズ中心に補強の様子を見て見ようかと。
まずはこの記事

清水合意、スレッジも狙う 橋本も、横浜積極補強へ

寺原の長期離脱、グリン・小林・マストニーが大乱調、
ウォーランドも波が激しく三浦は大量被弾。
2年続けてシーズン序盤から投手陣が大崩壊を起こし、
早々と最下位に沈んだっきり一度も浮上することの無かったベイスターズ。
ドラフトでは菊池の競合を避けて将来の4番候補である筒香を獲得し、
最優先補強ポイントである先発投手をどうするのかと思っていたのですが、
千葉ロッテの清水獲得に動いていたんですね。
どうやら今日正式発表のようですが、那須野を軸としたトレードになるようです。
那須野は千葉ロッテで再生してくれると良いんですけどね。

日ハムの藤井がFA権を取得しましたが、
実は藤井獲得も密かに狙っているという話が無きにしも非ずで……
藤井を獲得できれば三浦・ランドルフ・寺原・清水に続いて、
一気にローテーション形成が可能になりますから、
小林が扱けても一先ずは安心といったところでしょうが、
正直藤井については獲りに行くのかどうかは半々でしょうね。
左の先発候補が少ないので、出来れば欲しいと思うんですけどね。
左のもう一枚を吉見が担えるなら、無理に獲りに行く必要は無いですが、
吉見は中継ぎでも無難にこなせますし、使い勝手が良いので悩みますね。

続いてこちら

橋本将、FAで横浜入り決定的…ロッテ

橋本のFAはどうやら濃厚で昨オフに相川を放出して正捕手不在の横浜は、
確実に橋本を獲りに行くでしょうね。
昨年は慌てて野口を補強したものの、
肝心の野口は怪我で殆ど試合に出られず終い。
細山田・新沼・武山といった若手(新沼はベテランですが……)では、
相川の穴を埋められずに終わってしまいましたからね。
今日からFA解禁ですが、
実際にFA宣言するかは蓋を開けてみないと判りませんね。

そしてスレッジも日ハム次第では、獲りに行くのは決まりだと思います。
内川・村田・吉村と右の強打者は揃っている反面、
ベイスターズは左打者がかなり弱いので、
村田の後を打つ左の強打者は喉から手が出るほど欲しいでしょうね。
本当ならジョンソンが活躍してくれていれば、
といったところでしょうけど……

しかし、人事刷新以降のベイスターズフロント陣はやる気ありますね。
新社長は球団経営の経験が無い人なので心配していましたが、
昨年までの訳わかんない補強と違って今年はきちんと考えています。
尤も、「今のところは」ですけどねw

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全日程終了 [横浜ベイスターズ2009]

昨日から雨が降っていた関東地方。
水捌けの悪い神宮球場では試合中止かと思いきや、
今日もしっかり試合がありました。
横浜ベイスターズにとっては今シーズン最終戦。
本日の横浜東京ヤクルト24回戦は
横浜 4-5 ヤクルト で、スワローズの勝利です……

本日の先発は横浜が藤江、東京ヤクルトはユウキ。
最終戦の先発がルーキーというのも、
ある意味横浜の現状を物語っている気がします。

先制したのは横浜。
2回表に5番佐伯がソロホームランを放つと、
3回表には2番藤田・3番内川の連打で2死2・3塁とし、
またしても佐伯が今度は2点タイムリー。
序盤で横浜が3点のリードを奪う。

しかし、そのリードを守りきれないのが横浜ベイスターズ。
簡単に守りきれるようなチームなら、
そもそもダントツの最下位に沈むわけがないんです。

5回裏、6番ユウイチ・7番川本に連打を許し1・2塁。
8番鬼崎の送りバントは3塁でユウイチをアウトにするが、
代打畠山にヒットを打たれて1死満塁のピンチを背負うと、
1番福地の2点タイムリーツーベースで1点差に迫られる。
6回裏には5番ガイエルにソロホームランを浴びて同点に。

更に2番手の松家が8回裏2死から4番青木にヒットを許すと、
ガイエルにツーランホームランを許して2点差に広げられる。
9回表にイムから村田がツーベースで出塁し、
吉村の内野ゴロの間に1点を返すが、反撃はここまで。

通算成績は51勝93敗で勝率.354
成績こそ昨年を上回ったものの、昨年の36.5ゲーム差を上回る
43ゲーム差を首位巨人から付けられるダントツの最下位で終えた。

今日の内川は4-1で打率.318に低下。
これでラミレスの首位打者が確定した。

注目はセ・リーグの3位争い。
0.5ゲーム差の3位阪神はヤクルトとの直接対決2試合のみ。
一方の4位ヤクルトは阪神との直接対決2試合と、
中日戦1試合を残している。
阪神はほぼ一つも落とせない状況だが、
東京ヤクルトは残り3戦中2勝が3位浮上の条件となる。
明日からの神宮決戦が注目ですね。

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色々な意味でおわた\(^o^)/ [横浜ベイスターズ2009]

さて、台風が接近中で8日には本州に上陸とか言われていますが、
本日はハマスタ最終戦。
横浜東京ヤクルト23回戦は
ヤクルト 10-4 横浜 で、スワローズの勝利です……

本日の先発は横浜が桑原 東京ヤクルトは高木。
本拠地最終戦を勝利で飾れるのか?

1回表、1番福地の先頭打者ホームランで幕が上がると、
1回裏には2番藤田・3番内川の連打でチャンスを作り、
5番佐伯・6番吉村の連続タイムリーで横浜が逆転する。

3回裏には内川がソロホームラン。
4回裏には吉村・8番武山がそれぞれ四球で出塁し、
1番金城のタイムリーで加点して横浜が徐々に差を広げていく。

5回表に先頭の8番鬼崎にソロホームランを与えて1点を返されるが、
桑原は7回2失点で、特にピンチらしいピンチも招かず、
前回同様に試合を作って降板。
ところがここから試合の流れは急激に変わっていく。

8回表に2番手の高崎が福地・2番梶本に連打を許し、
3番宮本に送りバントを決められると、
横浜救援陣は一気に崩れていく。
3番手工藤は4番青木に2点タイムリーを許して同点にされると、
続く5番ガイエルにツーランを浴びて逆転を許し、
6番ユウイチに粘られた末の四球を与える。
ここで4番手木塚を投入して悪い流れを断ち切ろうとしたものの、
鬼崎を敬遠したが9番中村に死球を与えて満塁とし、
打者一巡して福地に走者一掃のタイムリーツーベースで9点目。
福地に3盗を許した後、梶本にピッチャーへの内野安打を許して10点目。

終盤に悪夢の8失点を喫した横浜に反撃の気力は無く、
シーズン本拠地最終戦を白星で飾ることは出来なかった。

今日の内川は4-2で打率.319としたものの、
最終戦にどれだけヒットを積み重ねようと.324を上回ることは出来なくなった。
巨人は残り2試合を残しているが、
優勝が決まっている現状では両方にラミレスを休場させることが可能なため、
今年の首位打者はラミレスにほぼ確定した。

なお、パ・リーグは優勝マジック対象チームである楽天が敗れたため、
北海道日本ハムファイターズの優勝が確定。
個人記録を除けば決まっていないのはセ・リーグの3位争いと、
パ・リーグの2位争いだけとなった。

雨が心配ではありますが、明日は神宮でシーズン最終戦。
0.5ゲーム差の4位にいるヤクルトとしても負けられない試合だし、
セ・リーグの3位争いは最後の最後まで判りませんね。
でも、明日の先発は誰だろう?

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夢、潰える [横浜ベイスターズ2009]

書く事があまり無いんですが、とりあえず……

日付が変わったので昨日ですが、
横浜広島24回戦は
広島 3-0 横浜 で、カープの勝利です……

先発は横浜がルーキーの小杉、広島はルイス。
シーズン加入のルーキーは、これで全員が1軍登場です。

2回に先頭の5番マクレーンにソロホームランを許すと、
3回にも4番栗原にソロホームランを浴びて、
序盤で2点のビハインドを背負ってしまう。

小杉は毎回ランナーを背負う苦しい投球内容だったが、
ホームラン以外では失点を許さずに、
6回2失点で先発の役割を全うした状態で降板する。

しかし7回表に高宮がルイスからホームランを浴びて3点目。
横浜はヒットを放つもルイスを攻略する糸口さえ掴めず、
シュルツ・永川と繋がれて完封負け。

これでヤクルト以外の4球団に負け越しが決まった。

今日の内川は4-0で打率は.317に低下。
巨人は試合中止となったためラミレスの打率は変わらないが、
残り2試合とも4本以上のヒットを打たなければ、
自力でラミレスを越えることは叶わず、
事実上内川の2年連続首位打者は無くなったと言って良い状況。
逆に4本以上のヒットを放てば.326~.330まで上がる為、
ラミレスを交わすことが可能ではあるが、
CS出場が掛かっているヤクルトからそれだけのヒットを量産出来るか……

ともかく、明日のヤクルト戦は同時にハマスタ最終戦でもあるわけで、
何とか勝利して欲しいものですね。
先発は恐らく藤江でしょう。

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悲願潰えて解任確定? [横浜ベイスターズ2009]

現在巨人は試合中で、ラミレスの打席結果が気になりますが、
今のところは2-0らしいので一安心です。

さて、本日の横浜広島23回戦は
広島 3-7 横浜 で、ベイスターズの勝利です[手(チョキ)]

本日の先発は横浜が吉見、広島は青木高。
あれ?今日も小杉じゃないのか……

1回裏1死から2番山崎・3番内川が連打で出塁すると、
4番村田がセンター前へ弾き返し1点を先制。
3塁を狙った内川は赤松の送球でアウトになるものの、
続く5番吉村がツーランホームランで、
横浜がいきなり3点のリードを奪う。

3回まで3人づつで抑えていた吉見だったが、
4回表2死から3番天谷・4番栗原に連打を浴びて1・3塁とすると、
5番フィリップスにセンターへのタイムリーを浴びて1点を返される。

6回裏、先頭の吉村がツーベースで出塁すると、
初スタメンで第1打席に初ヒットを打った6番高森が、
送りバントで1死3塁として7番藤田の打席。
横浜はここでスクイズを選択するが、
それを読んでウェストした広島バッテリーによって、
吉村はアウトになり2死無走者の状態に。
しかし藤田がスリーベースで出塁すると、
2番手の林は8番武山のピッチャー強襲の打球を、
1塁へアンダーハンドでトスするがこれが暴投となって、
内野安打とエラーで武山は2塁へ進み横浜が4点目を奪う。

7回裏には1番の松本が振り逃げで出塁し、山崎が送りバント。
内川のタイムリーで5点目を奪うと、
続く村田のツーランで駄目押しの7点目で勝負あり。

9回表に4番手の山口が2死からフィリップスにヒット、
6番マクレーンにツーランを許すが、広島の反撃は此処まで。
最後の石井琢朗をファーストゴロに仕留めてゲームセット。
広島が僅かに繋いでいたCS出場への希望を、
ベイスターズ打線が打ち砕き、ブラウン監督の解任が確定した。
そして横浜は、昨年に並ぶ94敗到達を阻止しました。

今日の内川は4-2で打率は.320に上昇。
ラミレスが2-0のまま交替して打率を.324に落とし、
逆転首位打者への望みを辛うじて繋いだ。

いやいや、高森スタメンですか。
しかも初ヒットと初犠打を記録したし、まだ高卒3年目。
これからどんどん伸びてくれるでしょう。

今日の試合結果でCS争いは阪神と東京ヤクルトの一騎打ちに。
残り試合数では東京ヤクルトが優位ですが、
直接対決前に巨人戦と横浜戦が2試合づつ残ってます。
しかも今日の試合は現在負けている状況なので、
場合によっては阪神との直接対決を待たずに、
Bクラス確定もありえる状況となってきました。
やはり鍵を握るのは横浜戦のようですね。

さて、明日も広島戦ですが、今度こそ小杉でしょうかね?
しかし明日の関東地方は午後から雨が降るという話も……

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一方的にやられた中日戦 [横浜ベイスターズ2009]

10月始まってから私的に忙しくなった気がします。
見たいアニメの曜日がやたらと偏っていたり、
終わったアニメの感想と1話をチェックしたアニメの感想を書いているうちに、
どれを書いてどれを書いていないのかがごちゃ混ぜに……
整理する意味も兼ねて現実逃避する意味で寝たら、
今度は寝すぎて更に溜まっている始末……
年明けまで泣きながらの作業になりそうです。

さて、既に昨日になってしまいましたが……
横浜対中日24回戦は
中日 6-3 横浜 で、ドラゴンズの勝利です……

先発は横浜が三浦、中日はチェン。
吉見かと思っていたけど、三浦でしたか……

1回表、三浦は2死から3番森野に内野安打を許すと、
4番ブランコ、5番和田に連続四球を与えて満塁のピンチを招き、
6番谷繁に2点タイムリーを許して先制点を与えてしまう。

1回裏に3番内川のツーベース、4番村田のタイムリーで1点を返し、
三浦が立ち直りかけたと思われた矢先の4回表、
先頭の和田にソロホームランを与えると、
5回表にも先頭の代打小川・1番井端の連打で2・3塁とし、
森野にタイムリー、ブランコの内野ゴロの間に追加点を奪われ、
5回で5失点という今季一番悪い出来でマウンドを降りる。

6回裏に2番手の吉見から5番佐伯がヒットで出塁。
続く6番吉村がツーランホームランで2点差まで追い上げるが、
9回表に4番手の真田が先頭の英智にヒットを許すと、
犠打と進塁打で2死3塁とされ、
井端にタイムリー内野安打を許して再び3点差に……
シーズン、中日から1度も4点以上奪ったことの無い打線では、
やはり試合をひっくり返すことは敵わず、
今シーズンの対中日最終戦も黒星で終えることとなった。

内川は4-1で打率が.318に低下。
ラミレスは3-1で打率.325をキープしている状態で、
内川は今日の広島戦の結果次第では、
2年連続首位打者の可能性が完全に潰える事となる。

中日は5回から吉見が登板して勝利投手となり、
単独トップの16勝目で最多勝を大きく引き寄せた。
1勝差で追う巨人のゴンザレスは7回まで投げており、
今日と明日の登板可能性はかなり低いため、
吉見が最終戦である11日に登板して勝利投手となれば、
最多勝は確実な状況になった。
そして最優秀防御率はチェンが4回1失点、
吉見が4回2失点で差は殆ど変わらず、
このままチェンの登板が無ければ確定となる。

さて、今日から広島戦2連戦。
先発は1軍に上がったばかりの小杉か?それとも吉見か?

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最後の巨人戦 [横浜ベイスターズ2009]

引退する選手に、戦力外でトライアウトへ廻る選手。
各球団は徐々に戦力の整理に入っていますが、
個人的注目は、巨人の高橋尚。
海外FAを取得した今シーズン
FA行使するのかどうか、という点が注目でしょう。

ただ、FAしたところで横浜以外に手を挙げるチームがあるのか?
三浦とランドルフ以外は谷間という、
先発投手の絶対数が不足している横浜以外だと、
今シーズン横浜を苦手とした東京ヤクルトが有力でしょうかね。

いずれにせよ、FA解禁が注目になりますが……

さて、本日の横浜対巨人24回戦は
横浜 1-0 巨人 で、ベイスターズの勝利です[手(チョキ)]

本日の先発は横浜がランドルフ、巨人は内海。
今シーズン最後となる登板を、勝利で飾るのはどっちだ?

とはいっても、ほぼ投手戦なので特に書く事はありません。
7回表に先頭の4番村田がソロホームランを放ち、
ランドルフが4回と7回、そしてサヨナラのピンチを凌いで、
来日初の完封勝利でした。

今日の内川は3-1で打率は.319のまま。
ラミレスが4-1で打率を.325に落としたが、
圧倒的優位は変わらず。
内川はこれ以上打率を落とせないどころか、
マルチヒットを続けない限り届かない崖っぷちに追い込まれた。

明日はハマスタで最後の中日戦。
先発は吉見でしょうが、天気は大丈夫でしょうかね?

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2回の藤江と観戦マナーと石川遼 [横浜ベイスターズ2009]

昨日の記事に関することで色々と書きたいことはあるんです。
例えばゴルフとか、ゴルフとか、ゴルフとか……
というわけで、その話は後半に書くことにします。

さて、本日の横浜広島22回戦は
横浜 1-2 広島 で、カープの勝利です……

本日の先発は横浜が藤江、広島はルイス。
藤江は今日こそ初勝利なるか?

初回に連続死球を含み、2死満塁のチャンスを作りながら、
先制点を奪うことが出来なかったベイスターズ。
2回裏、藤江は先頭の4番栗原にソロホームランを許すと、
5番フィリップスにストレートの四球。
7番廣瀬にヒットを許すと、8番石原にタイムリーを浴びて、
2点目を奪われる。
右打者には変化球多投で外角一辺倒の攻め、
左打者には変化球多投で内角一辺倒の攻め。
そりゃあ、打たれるでしょw

その後の藤江は幾度もピンチを背負うが、
粘り強い投球で失点を防ぎ6回2失点で降板。
7回表に5番ジョンソンの死球から、
6番吉村・7番石川の連続進塁打で2死3塁とすると、
代打佐伯がレフト前へ弾き返し1点を返すが、
横浜の反撃はこれでお終い。

フォームを変えて左キラーに成長しつつある高宮と、
高崎で広島の攻撃を封じ込めるが、
8回表のシュルツを攻め切れずに広島に逃げ切られた。

今日の内川は4-1で打率は.319のまま変わらず。
ラミレスが3-3で打率を.326に上げて、
内川の首位打者は厳しい状況へと追い込まれつつある。

藤江はどうも勝ち運に見放されている感じですね。
ダメな時はあっさりですが、
良い時は粘るけど援護が貰えなかったり、勝ちを消されたり……
不運な面が多いですね。

明日は試合なしですが、明後日から最後の6連戦が待ってます。
明後日の先発はほぼ間違いなくランドルフでしょう。
シーズン最後の登板になるでしょうから、勝って欲しいところですね。
ついでにラミレスをノーヒットに抑えて、
内川が固め打ちしてくれれば言うこと無しですがw

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