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けんぷファー 第12話 [けんぷファー]

けんぷファーの最終話を見ました。本性を現した楓と、
白のけんぷファーを撃退したナツルたちだったが……

第12話-Weihnachten 〜臓物たちの奇跡〜-
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紅音・雫・水琴の覚醒で楓と白のけんぷファーを撃退したナツルたち。
しかしある朝、目が覚めるとナツルとハラキリトラの身体が入れ替わっていた。
原因不明の入れ替わりに戸惑うナツルを他所に、
ハラキリトラは以前からナツルのために用意していたという服に着替え、
ナツルの身体のままさっさと外出してしまう。

同じように入れ替わっていたセップククロウサギ、
カンデンヤマネコ、チッソクノライヌと合流したハラキリトラは、
ぬいぐるみの時に味わえなかった生の実感を得るため、
まずは食欲を満たすこととなったのだが、
食事を終えた後に自分たちがお金を持っていないことに気付き、
飲食代を働いて支払うことになる。

最初こそ気乗りしなかったものの
ぬいぐるみの時には得られなかった声援に気をよくした4匹(?)は、
その行為を徐々に過激なものへとエスカレートさせていくが、
偶然通りかかった楓によって、それを窘められてしまう。

楓に迷惑をかけてしまったことと、彼女によって助けられたことから、
4匹(?)はお礼とお詫びを兼ねて、1日楓に付き合うこととなる。
一方、ナツル同様にぬいぐるみとなってしまった雫・紅音・水琴の三人は、
ナツルの下に集まって今後の対策を練る事となったのだが、
自分の与り知らぬ場所で行われているカンデンヤマネコの行為に、
得体の知れぬ羞恥心を敏感に感じ取った雫は、
その怒りをナツルにぶつけるのだった。

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というわけで前回のお話で、
本編が超展開の末に一応の区切りを付けて強制終了したため、
今回は完全におまけ要素の最終話となりました。

PCの処理能力を超える状況が続きすぎてフリーズを起こし、
仕方なく再起動してみたらプログラムが誤作動を起こしちゃった、
といった感じでしょうかね?

それにしてもこの作品って、本当に話が進まない作品でしたねw
バトルらしいバトルって、実は紅音&ナツル対雫戦だけだった気がします。
あとはもう、どちらかの陣営がもう片方の陣営を、
一方的に叩きのめしているか、
2~3回攻撃をぶつけ合ってお終いというパターンだったので……
キャラも女性キャラの登場比率が9割9分なので、
コスチュームとエロスしか楽しみが無いという、
クイーンズブレイドと被る側面がかなりあります。
原作もこんな感じなんでしょうかね?

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けんぷファー 第11話 [けんぷファー]

けんぷファーの第11話を見ました。
ついに牙を剥いた楓の正体とは?

第11話-Wählen 〜歓喜の歌〜-
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雫の家へ呼び出されたナツルは、
楓の家へ遊びに行った際に、雫が持ち出していた臓物アニマルオリジナル
ヒアブリライオンがモデレーターの初代メッセンジャーであること、
自分たちが遠い宇宙の果てにある、
二つの勢力の代理戦争をやらされていることを聞かされる。

雫によって忘れさせられていたプールでの出来事の記憶を思い出し
対モデレーターの共闘を迫られるが、
雫とヒアブリライオンの話が信じられないナツルは、
楓に直接問い質しに向かうのだが、
本性を現した楓の暗示によって、その意思を奪われてしまう。

後日、放課後にナツルから、
学校の屋上へと呼び出された雫・紅音・水琴の三人だったが、
待ち受けていた4人の白のけんぷファーから襲撃を受けるも、
それを返り討ちにする。
だが、彼女たちを操る黒幕の正体を聞き出そうとしたとき、
三人の前には楓の手に落ちたナツルが立ち塞がるのだった。

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今まで謎解きとか殆ど行わず、ストーリー進行も殆ど行わず、
ついでにバトルも殆ど行っていないけんぷファーですが、
此処に来て一気に加速してきました。
というか、加速しすぎでしょうw
まるでアスラクラインの第1話のように、めまぐるしく展開が変わります。
こんなところで怒涛の展開されても、正直困るんですけどね。
寧ろストーリーとかどうでも良くなってきていたのになあ。

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いきなりこれですか……と言いたいこの画像。
ぼーっと見ていると実は見落としてしまいがちな問題点。
雫が無断拝借してきた「殆どが寝ている」というヒアブリライオンですが、
最初は目を開いているのに次のカットでは目を閉じていますね。
眠りの小五郎はおろか、のび太くんさえ凌ぐほどの熟睡速度……な訳あるか~!!

そしてようやく明かされるけんぷファーの存在理由。
遠い宇宙の覇権争いの代理戦争って……なんて傍迷惑な話。
その宇宙の適当な惑星で、人型機動兵器同士を戦わせてればいいじゃん!
「頭部を破壊されたら失格となる」とか、
「操縦席を狙ってはいけない」とかルール決めて。
そして勝ち残った方が向こう4年間の支配権を持つ、とかでw

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けんぷファー 第10話 [けんぷファー]

けんぷファーの第10話を見ました。
花火が始まる直前にナツルを連れ出した楓、彼女の真意とは?

第10話-Falle 〜ひと夏の経験〜-
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ナツルと二人っきりで外泊デートのはずだった紅音は、
こっそりと後を付いてきた雫や水琴の乱入、
更にはナツルに対する雫の積極的なアプローチに当てられ、
ショックのあまり気を失ってしまう。

一方、ナツルを外へと連れ出した楓は、
人気の少ないところへと誘い出すと、
ナツルに暗示をかけ、雫を堕とすように強く迫るのだった。

ナツルたちの帰りが遅いことから、
白のけんぷファーの襲撃を警戒してナツルの捜索に出た紅音たち。
手分けしてナツルを探す三人ではあったが、
意外にも楓が一緒じゃないことに紅音と水琴は驚きを隠せない。

入れ違うようにホテルへと戻っていた楓は、
途中で道に迷ったために遅くなったと申し開きをするが、
ナツルの記憶に曖昧な点があることを訝しんだ雫は、
再びナツルを利用して探りを入れようと試みる……

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けんぷファーは戦うための存在って設定、忘れられてなかったんですね~
……いや、そんな設定は既に廃棄したものと……

というわけでちょっと怪しさを含んで始まった今回の第10話。
ストーリーも大詰めに近付いているはずなのに、
ちっともそんな気配が見えないという、相変わらずな状況なのは何故なんでしょうね?
いやいや、今回含めて放送はあと3回なんですけど、これで良いんですか?

ナツルと良い雰囲気になりかけると必ず邪魔されてしまう紅音。
仕掛けるのはいつも二人の時なんですけどね……
ナツルの争奪戦にはいまいち進展を期待出来ないし、
かといって少ない戦闘シーンも雫があっさりと美味しいところを持っていくので、
こちらでも見せ場が無いし。
ナツルに迫ってもスルーされて落ち込むか、
妄想膨らませてアニマル'sにツッコミ入れられて落ち込むか……
結局紅音はこのままギャグポジションで落ち着くんでしょうかね?

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アニマル'sのチャンネル争奪で、
明らかに阪神ファンである中の人のアドリブとしか思えない、
阪神戦中継発言のカンデン。
ちなみにアイキャッチはこのまま白のけんぷファーかと思いきや、
再び擬人化アニマル'sで、今回はカンデンヤマネコでした。

ナツルたちが旅行に行ったのは8月12日ですし、
8月半ばの阪神は京セラドームでホームの試合があることを考慮すると、
阪神戦の中継をするのはほぼ間違いなくABCかサンテレビ。
とりあえず今回の舞台は、近畿・中国地方というところまでは絞れそうです。
尤も、実際に何処と当たるかで場所は異なりますが、
地上波プロ野球中継が減少していく一方で、
ほぼ確実に見れる局はサンテレビとABC位だと思います。
CS放送なら関係ありませんが、ホテルのテレビにCSは考え難いので……

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けんぷファー 第9話 [けんぷファー]

けんぷファーの第9話を見ました。
雫に続き、紅音ともデートすることになったナツルだが……

第9話-Hochsommer 〜恋の熱帯低気圧〜-
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雫とのデート現場を水琴に目撃され、
更に紅音にまで問い詰められてデートする羽目になったナツル。
8月の半ばに泊りがけでレジャーランドへ向かったナツルと紅音だったが、
そこで待っていたのは雫と水琴、
更には雫が旅行に引っ張り込んだ楓だった。

なんとかして楓との関係を進展させたいと望むナツルだったが、
当の楓はナツルのことを相手にせず、
水琴と紅音によって励まされることになる。

頃合を見計らった雫の指示によって、変身させられたナツルは、
女性物の水着の露出の多さに恥ずかしさを覚えたのみならず、
なんとかして男の自分をフォローしようと試みるが、
楓から男のナツルに対して容赦ないダメ出しを喰らい、
更に落ち込んでしまう。

男の自分が相手にされていないいたたまれなさと、
楓と紅音のアプローチで板挟みとなり、
困り果てていたナツルではあったが、
再び雫の指示で今度は一人で買出しに行く事となる。
しかし、雫がわざと指定した通路を通るナツルの前に、
白い腕輪をした3人のけんぷファーが現れるのだった。

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いやぁぁぁ 裂けちゃう らめぇ~~~
そんなに無理矢理お腹の中に押し込んじゃ らめなのぉ~~

by セップククロウサギw

とまあ、黒い田村ゆかりのエロ台詞で始まった今回のけんぷファー。
途中からなんとなく、
今回ちょこっとだけバトルありそうだなって思いながら見ていたんですが、
案の定バトルシーンがちょこっとだけありました。
まあ、なかなかバトルらしいバトルに発展しないのが、
けんぷファーのけんぷファーたる所以なのかな?と……
要は、ギャルアニメってことですねw

まあ、その、なんだ……諦めたらそこで試合終了だぜ
by セップククロウサギ

いつもナツルの周囲の女性陣に圧倒され、
煽りを受ける形で貧乏くじを引いてしまう紅音。
今回こそは、と思いきや、ちゃっかり水琴と雫、更に楓まで付いてきたうえ、
予約した部屋が隣同士といういつもの展開に……
漫才コンビとしてしか、紅音に価値は無いのか?
ここまでナツルと二人っきりになるチャンスに乏しいと、
原作者は紅音に恨みがあるのか?と疑問に思いますね。
いや、案外製作スタッフが紅音を「そういう位置付け」で捉えているからなのかも。
とにかく紅音に関しては、
何らかの悪意が働いているとしか思えない不遇ッぷりですね。
でも序盤は登場キャラが少ないからチャンスはあったわけか。
しかし、せっかくの見せ場をスルーされた紅音は不憫すぎます。

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けんぷファー 第8話 [けんぷファー]

けんぷファーの第8話を見ました。
ナツルたちの前に姿を現した、白いけんぷファーの目的とは?

第8話-Liebste 〜初めてのデート〜-
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楓の家へ泊りに行ったナツルたちだったが、
その夜、白い腕輪をつけたけんぷファーの襲撃を受けてしまう。
紅音と雫の協力で、
白のけんぷファーを退かせることに成功はしたものの、
後日ナツルは雫からデートを申し込まれることとなる。

そしてデート当日の日曜日。
まるで恋人同士のように振舞おうとする雫に対し、
雫の意図が、白のけんぷファーを誘き出し、
情報を引き出すことと勘違いしているナツルは、
襲撃に対する緊張と共に、
雫の大胆かつ不可解な行動に戸惑いを隠せない。

結局白のけんぷファーは現れず、
雫とのデートの終始したナツルだったが、
その事実を知った水琴と紅音から詰問されてしまうのだった。

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実戦経験の無い奴には、威嚇も通用しないぜ……

と、まあそういうわけでして、
ナツル争奪戦には今まで大局を眺めている感があった雫が、
ついに本格参戦の様相を呈してきました。
唐突にデートのお誘いから始まった今回のけんぷファーですが、
雫は今までが今までなので警戒された上に、
別の方向へと勘繰られてしまっているのが残念ですね。

雫の抜かり無さと計算高さから考えると、
彼女が本格的に参戦すれば、
あっさり攫って行きそうな予感がしていましたが、
ナツルに変な警戒心を抱かせているので、
余計な事をし過ぎた感じではありますね。
争いとか打算とか完全に抜きにしてのデートですが、
今までが今までだからか、デートを装った戦略と取られています。
まあ、ナツルの鈍さを差し引いても、自業自得ではありますねw
っていうかナツルの鈍感さはチッソクノライヌではありませんが、
いっぺん、死んでみる?なんてレベルじゃないですね。
雫の告白を素でスルーしましたからw

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けんぷファー 第7話 [けんぷファー]

けんぷファーの第7話を見ました。
文化祭の埋め合わせとして、楓の家へ遊びに行くこととなったナツルだが……

第7話-Einladen 〜招かれざる客たち〜-
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雫の策略によって楓とデートすることになったナツルだったが、
水琴の襲撃によって台無しになってしまい、
その埋め合わせとして楓から自宅へ遊びに来るよう誘われる。
だが当日、ナツルが楓の家へ行くことを聞かされた紅音と、
それを吹き込んだ張本人である雫。
更には水琴までもが押しかけてくることに。

楓が住む高級マンションに驚きを隠せないナツルと紅音は、
雫から楓の両親が外交官であることを知らされる。
一方自分が提案したペアゲームで、
一向にナツルとペアが組めないことで苛立ちを募らせていた楓だが、
気を取り直して自分の臓物アニマルコレクションを披露する。

その中で臓物アニマルシリーズの原型とも云うべきヒアブリライオンが、
子供の頃に楓がデザインしたぬいぐるみと酷似しているという事実を、
ナツルたちは知るのだった。

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石川県にはモーセの墓があるんですよ。
やっぱりUFOに乗って、飛んできたみたいです。
あと、日本一古いおにぎりの化石が見つかっているんですよ。
凄いですね、石川県
…………………………そうだね、スゴイネ~
………………
………
…とでも言えば満足しますか?正直 知・ら・ん・が・な・!

とまあ、本編とはあんまし関係なさそうな(というか明らかに関係ないっぽい)
能登麻美子さんのナレーションで始まったわけですが……
石川県の話をしたのは、
まさか麻美子と半島で"能登"繋がりじゃあないですよね?
さすがにそこまで安直な手法は使わない……と、思いたいです。

まあそれはともかく、今回は水琴のコスプレアイキャッチで、
みっこみっこにされてくださいなw

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けんぷファー 第6話 [けんぷファー]

けんぷファーの第6話を見ました。有耶無耶のうちに幕を閉じたミスコンだが、
文化祭は未だ終わりを迎えてはいなかった……

第6話-Heimkehr 〜敵か味方か〜-
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ミスコン終了後の更衣室で雫からキスされたナツルは、
多感な年頃も相俟って夢の中でも苛まれた挙句、
一足早く帰国していた水琴の訪問を受けてしまう。

登校時、紅音と水琴が知り合いだったことを知るナツル。
しかしナツルと水琴が幼馴染で、
一緒に朝食を摂る仲だと知った紅音はショックからその場を立ち去り、
ナツルもまた突然変身してしまうのだった。

女子部に於けるクラスの出し物として、
喫茶店でメイドの格好をする事となったナツルは、
成り行きから訪れた雫専属で接待を受け持つこととなったのだが、
「楓からぬいぐるみを貰った人間がけんぷファーになる」
という共通性に疑問を持った雫は、
ナツルに新たなるけんぷファーの出現を警告すると同時に、
予め呼び出しておいた楓に対して、それとなく探りを入れる。

一方ナツルは楓とデートすることになるのだが、
雫の警告は現実のものとなり、新たなけんぷファーの襲撃を受けてしまう。

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チッソクかわいいよ、チッソク~
さて、ここまでけんぷファーらしい戦闘といえば、
第1話のナツルVS紅音戦と第2話の雫VSナツル&紅音戦だけでしたが、
新たなるけんぷファーの登場で、バトルもいよいよ本格化?
と思いきや……いつも通りの方向でバトルが展開されていましたw

前回の余韻を引き摺る形で、
雫とのキスを夢で思い出すところから始まるわけですが、
そこまで嫌がることなのか?
雫が知ったら、どんな目に遭わされるか判ったものじゃありませんね。
ちなみにハラキリトラが見た夢は、
何故かお風呂好きの女の子になって、眼鏡の男の子とネコ型ロボットに……
というものらしいが、それは間違いなく中の人の影響ですね。
でもまあ、仕方の無いことでしょう。
なにしろあの人は出演シーンの9割が入浴シーンという、
アニメ界の由美かおるですからねw

回を追うごとに少しづつ出番が減ってきている紅音。
これはある意味、初期登場味方キャラの宿命とも云えますが……
ここまでナツルに対し思うようにフラグ立てが出来ず、
今回から「幼馴染」という強力なスキルを有する水琴が加わり、
色々な意味で不利な状況が出来上がりつつありますが……
しかし落胆するのはまだ早い!
幼馴染は恋愛関係に発展するのが難しい
という法則が存在するのだから、まだまだ紅音にもチャンスあり。
確変を引ければ出演率アップ&大逆転だって夢ではないぞ!
まあ、おでこに眼鏡をかけておきながら、
自分の眼鏡を探すのは眼鏡っ娘キャラのお約束ですね。

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けんぷファー 第5話 [けんぷファー]

けんぷファーの第5話を見ました。文化祭当日、
公開告白を賭けたミスコンの行方は?

第5話-Komödie 〜ファーストキス〜-
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雫の策略もありナツルを廻る紅音と楓の戦いは、
文化祭のミスコンで勝負を着けることになった。

慌しい文化祭前日、
ナツルと紅音はミスコンの衣装合わせと称してコスプレをさせられ、
クラスメイトの要求の過激さにげんなりしてしまう。

紅音にやり込められて気落ちしていた楓だが、
優柔不断なナツルはつい紅音や女の自分のフォローをして、
逆に楓の闘志を掻き立てる結果に。

そしてついに迎えた文化祭当日。
男装でミスコンに挑んだナツルだったが、
トップバッターとしての緊張から、何をすれば良いのか判らず、
楓のフォローによる芝居という形で進行していく。
しかし、変身した紅音の参戦から、
次第に芝居の範疇を越えていくのだった。

果たしてミスコン優勝の行方は?
ナツルへの公開告白を賭けた女の戦いの結末は?

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三郷雫生徒会長!?否!
我が名はゼロ、この学園の支配者である!


相変わらずというか、ナツルが羨ましい不幸にも弄ばれる状態が続いていますが、
見ている方としてはニヤニヤと少し嫉妬が……
楓の百合がどんどん強くなってきていて、
男のナツルに宣戦布告はしたものの、
完全に嫌っているのかといえばそうでもないようですね。
これはまだまだ可能性ありか?と思いきや、
冷静に考えると変身がコントロール出来ない現状では可能性低いですね。
しかし、ウェディングドレスか……
結婚前に着ると婚期が遅れる、っていうのは単なる迷信なんでしょうかね?

そしてミスコンにおける雫のコスは……ゼロでした。
仮面こそ着けていないものの、コードギアスのゼロですね。
尤も、本家に比べると身体の線が……いえ、何でもありません。

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けんぷファー 第4話 [けんぷファー]

けんぷファーの第3話を見ました。雫の爆弾発言で、
楓から宣戦布告を受けてしまったナツルだったが……

第4話-Kriegserklärung 〜戦う乙女たち〜-
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文化祭を目前に控えたある日、
ナツルは久しぶりに男子部に顔を出すこととなった。
教室では今年の文化祭から復活したミスコンの、
男子による上位予想が繰り広げられていたが、
図書館で楓から宣戦布告を受けてしまったナツルは、
そのショックを引き摺ったままだった。

それに追い討ちをかけるように、
女子部の自分が雫・楓と並ぶ学園の3大美女に祭り上げられ、
半ば強制的にミスコン出場が決まっていた事実を知ったナツルは、
出場の撤回を求めて生徒会室を訪れるものの、
雫の策略によってミスコンの出場を不可避のものとされてしまう。

紅音の協力の下、ミスコンとその後の事態に備えて、
半ば強制的に下着を用意することとなったナツル。
しかしそこに雫が現れ、彼女が楓を呼んだことから、
事態はナツルの予測を遙かに上回る状況へ発展していく。

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アイキャッチを見た瞬間、誰?って思った人も居るかもしれませんが、
今回のアイキャッチは楓ですね。
そして……
歌唱力勝負では、名塚佳織さんの分が悪いと思います!!
後半のナツルとのデュエット権を賭けたカラオケ勝負ですが、
楓と紅音の勝負に面白そうだからと雫が参戦。
しかし、相手は堀江由衣(紅音)と中島愛(楓)ですよ!?
せめて水樹奈々平野綾でなければ、かなり厳しいかと……
しかし奈々さんはカンデンヤマネコだから無理か。

素の状態での紅音の妄想ですが、
その原因はナツルにあることがようやくわかってきました。
ナツルの説明というか、言葉が一言足りていないんですよね。
紅音が話の流れを汲み取れていないというのもありますが、
ナツルが主語を省いて会話を進めていくものだから、
結果的に紅音の妄想が肥大化していってますね。
ナツルが女の姿で来たことに目に見えて落胆していたことから、
紅音にとって女のナツルは友達でありパートナーで、
男のナツルが好きだというのがこれではっきりしましたね。

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けんぷファー 第3話 [けんぷファー]

けんぷファーの第3話を見ました。
学園内の噂を消すため女子部に編入することとなったナツルだが……

第3話-Lilie 〜秘密の花園〜-
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学園内で噂として広まっている謎の美少女の存在。
けんぷファーの存在を隠蔽したい雫は、
噂の火消し役として当事者であるナツルを、
「長期休学からの復学」という名目で女子部に編入させる。

紅音と同じクラスに編入させられたことに、
雫の悪意を感じ取るナツルだったが、
周囲の反応はナツルの予想を遙かに上回るものだった。

想いを寄せる楓からは女のナツルが好きだと告白され、
新聞部の取材を受けた翌日には百合疑惑の記事が書かれ、
クラスを取り仕切っている3人には商売に利用され、
挙句拘束されて体育倉庫に連れ込まれ、
女生徒に身体を弄られる事に。

日を追う毎にエスカレートしていく周囲の反応に辟易するナツルだが、
「ナツルは男子部の瀬能ナツルの恋人である」という、
雫の爆弾発言によって事態は思わぬ方向へと進んでいく。

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相変わらず色々とエロシーンがあるけんぷファーですが、
アバンに出てきた紅音の妄想シーンがモザイクじゃありませんでしたね。
というか、それでOKなら何故前回はあんなだったのか?と……
どうせDVDやBDでは修正入らないでしょうけど、
テレビ放送ではやはり不満が残ってしまいますね。

しかしこの学校は共学校だけど、
実質的には男子校と女子校が並立している形なんですね。
というか、娯楽少ないからって百合率が高過ぎやしませんか?
楓は百合確定だから良いとして、
判断に悩むのは紅音だったりしますね。
百合の素養はありそうですが男と女、
どちらのナツルにより好意を持っているのか……

そして雫ですが、明らかに状況を愉しんでいますね。
けんぷファーの事を隠し、
尚且つナツルに対する追求を封じ込めるためには良い方法ですが、
どう贔屓目に見ても悪意があるようにしか思えないです。
まあ、良く考えれば理屈は通っているんですけどね。
事情を知っている紅音と同じクラスに入れてしまえば、
放って置いても紅音がフォローしてくれますし。
ただ、単なる善意や好奇心で人助けをするようなキャラに見えないので、
雫の行動には何らかの思惑があるんでしょうね。

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