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DARKER THAN BLACK 黒の契約者 外伝 第1話 [DTB 流星の双子]

DTB外伝の第1話を見ました。ゲート内の戦いに於いて、
人と契約者の共存を選択した黒だったが……

黒の契約者外伝 第1話
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BONES制作のオリジナルアニメーション作品 
第1期は2007年4月から同年9月まで放送 全26話(TV放送は25話)
第2期は2009年10月から同年12月まで放送 全12話

後にトーキョーエクスプロージョンと呼ばれる、
ヘルズゲート内の戦闘に於いて、
人と契約者の共存という未来を選択した黒は、
銀と共に属していた組織を抜けて姿を眩まそうとしていたが、
契約者を消滅させるという組織の目的を阻んだ裏切り者として、
組織の息の掛かった契約者たちから命を狙われていた。

日本からの脱出を図る黒は、
銀と共に台湾へと渡るために沖縄へと辿り着き、
新婚旅行中の夫婦を装ってとあるホテル宿泊する事となるが、
銀は監視と警戒を行えという指示を無視し、
チケットの手配に向かった黒の後を付いて来てしまう。

ヘルズゲートでの一件以降沖縄に辿り着くまで、
組織の差し向けた刺客との連戦を余儀なくされてきた黒。
銀はそんな黒の身体を心配すると同時に、
束の間の安息を満喫するように振る舞い、
黒もまたそんな現状を受け入れようとするのだが、
ホテルのフロントで滞在延長の手続きを行っていた際、
ヘルズゲートで消滅したはずのアンバーそっくりの女性と出会う。

突然現れたアンバーそっくりの女性に探りを入れる黒。
一方銀は彼女のことを、
アンバーの姿に「見せているだけ」の能力者だと警告するのだが……

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可愛いよ、銀

というわけで、緊迫感にかなり欠ける流星の双子の映像特典でもある、
黒の契約者外伝の第1話。
第1期である黒の契約者と、第2期である流星の双子の間、
丁度第1期最終話直後位からのお話になります。

足を止めて能力の打ち合いとか、殴り合いの格闘戦ではなく、
スピーディーかつスタイリッシュな、黒の契約者らしい幕開けでしたね。

第2期では能力が使えなくなったり(最終話で復活したようですが)、
これってどうなのよ?と言いたくなるような感じだった黒ですが、
やはり黒は能力持ちじゃないと格好良さが半減する感じですね。
手負いで3人の契約者を相手に勝ちを拾ったり、
相手に気付かれずに背後に忍び寄ったり、
黒の死神と呼ばれる実力をしっかりと垣間見せたわけですが、
流星の双子では能力が使えなくなってから、
こういう神出鬼没性とかも影を潜めていましたね。

そして黒のことを気遣ったり、
控えめながら自己主張するようになった銀。
感情表現は殆ど無いものの、感情の変化はかなりあるようで……
嫉妬して頬を膨らませる銀を可愛いと思ったのは、私だけでしょうか?
(注意深く見ないと気付きにくいですがw)

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 第12話 [DTB 流星の双子]

流星の双子の最終話を見ました。
ついに再会を果たした紫苑と蘇芳だったが……

第12話-星の方舟-
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ヘルズゲートへ辿り着き、紫苑と再会した蘇芳は、
能力の対価によって倒れてしまった紫苑を心配するが、
外へ連れ出して欲しいと懇願される。

ジュライの先導で蘇芳を追ってゲート内に突入した未咲たちは、
紫苑が隠れていたアジトへと辿り着き、
二人が既に立ち去った後であることを知るが、
同じく紫苑を追って来たCIAの追跡から逃れることとなるが、
その途中にジュライは蘇芳を追って姿を消してしまう。

銀との因縁に決着を着けるため、18号研究棟へやってきた黒は、
待ち受けていた葉月との戦闘を余儀なくされる。
耀子の仇を討つために、能力の使えない黒を圧倒する葉月だが、
止めを刺そうとした瞬間、
耀子を殺した真犯人がCIAと繋がっていた裏切り者の弦馬であることを知る。

CIAの追跡を振り切り、
ミハエルとオレイユが用意したとある施設へとやってきた未咲たちは、
ドールのネットワークで集めた世界中の情報と、
MEのネットワークで集めた世界中の人間の記憶を元に、
紫苑の能力で作り出されたもう一つの地球を目の当たりにすると共に、
蘇芳の旅の本当の目的を知らされる事となる。

一方、銀がイザナミとして完全覚醒した事を知った黒は、
全てを終わらせるために銀を殺すことを決意するのだった。

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というわけで、謎が一気に解き明かされていくはずの最終話。
全体的に駆け足気味の展開だったので、
本来ならばもう2~3話くらい使う予定だったのかな?
という気がしなくもありませんが……

耀子を殺した犯人は、弦馬説は可能性薄いかな?って思ってましたが、
CIAと繋がっているなら可能性ありかも、という予測が当たってしまった。
まさか本当にCIAと繋がっていたとはねえ。

ただ、そのきっかけや弦馬自身の目的などは一切描かれていないので、
弦馬が元々CIAに所属していてスパイとして三号機関に潜り込んだのか、
それとも最初から三号機関に居たところを何らかの事件で、
CIAによって裏切らせるよう仕向けられたのか、
その辺りは全くもって謎のままです。

そして弦馬に潰されて死んだはずのオーガスト7が再登場。
いやはや、あっさり死んじゃってもう出て来ないんだろうな~、
って思っていたらまた出てきましたね。
彼の台詞ではどうやら死んでおらず、今もMI6に居るみたいですが、
では弦馬がロシアで潰したのは何なんでしょうね?
それともゲートの中で誰かが一時的に甦らせただけ?

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 第11話 [DTB 流星の双子]

流星の双子の第11話を見ました。突如出現した赤き月、
そして覚醒したイザナミの目的とは?

第11話-水底は乾き、月は満ちる…-
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赤き月の出現と共に、イザナミとして覚醒した銀は、
イザナギとの接触を阻もうとする三号機関の能力者たちを、
次々と自殺に追いやっていく。

そんな事を知ってかしらずか、耀子から銀の居場所を聞き出した黒は、
銀との因縁に決着を着けるため、一人で18号研究棟へと向かう。

突き止めた三鷹文書の内容から、
予言の成就が大いなる災いに繋がる可能性に行き当たった未咲だったが、
かつて南米で起こった天国戦争も三鷹文書が発端であること、
予言は既に最終段階に突入していることを小林から聞かされ、
弦馬と共にイザナギの抹殺命令を受けることとなる。

自分自身のことに決着を着けるため、
紫苑と会うことを決意した蘇芳は、
ジュライや猫と共に紫苑が指定した約束の場所である、
池袋サンシャイン水族館へやってくる。
だがそこに紫苑の姿は無く、
代わりに待っていた父親のミハエルから、
自分が8年前に死んだ蘇芳のクローンではなく、
紫苑が生まれながらの契約者である事実と共に、
2年前の流星落下の折に紫苑の契約能力で生み出された、
紫苑のコピーである事を知らされる。

紫苑に会うため、ミハエルに懇願する蘇芳。
しかし、そこに紫苑の行方を追う三号機関が立ちはだかり、
イザナミとイザナギを我が物にしようとするCIAが介入してくるのだが……

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良い意味で視聴者を裏切るDTBですが、
紫苑が生まれた時から能力者というのは、
前回を見た人にとっては「やっぱりね」といった感じでしょうけど、
意外と言えば意外だったのが、蘇芳が蘇芳のクローンではなく、
紫苑自身のクローンだったという点でしょうかね。
ミハエルの言によれば、紫苑の能力は完全な複製ではなく、
必ず何処か一箇所が本物と異なる不完全な複製能力らしいので、
性別や利き腕と言った点で自分と真逆、という一点が、
紫苑の作り出した自分のコピーの相違点ということでしょうかね。

尤もこれはミハエルの言葉を鵜呑みにするならば、
という前提条件な訳で、
紫苑が意図的にオリジナルと異なる点を残している可能性がある以上、
紫苑が完全な複製を作り出せないと決まったわけではありませんが……

しかしこうなってくると謎なのはターニャやニカを始めとする、
蘇芳のクラスメイト(元・クラスメイトですが)たちのことです。
蘇芳がクローンとして生まれたのは2年前なので、
それ以前からの親交は無いはずなんですが、
ニカと蘇芳の関係は友人よりも幼馴染に近い描写でした。
過去2回に渡って戸籍を改竄した形跡の謎は、
蘇芳の死と紫苑の能力による再生が一因と推測できますが、
蘇芳の交友関係については些か謎が残りますね。

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 第10話 [DTB 流星の双子]

流星の双子の第10話を見ました。銀追跡のため、
耀子を拉致した黒。一方母親と再会した蘇芳だったが……

第10話-偽りの街角に君の微笑を…-
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成田空港で耀子を拉致した黒は、ボートを用いて海上へ逃走した。
このことを知った未咲は、一人当ても無く都内を探索することになる。

母親と再会した蘇芳ではあったが、
自分のことを紫苑だと思っている母親の勘違いを正そうとするが、
家族で水族館に行った事など無いという麻子の言葉に、
ジュライと共に車を降りて夜の東京へと飛び出してしまう。

黒の行方を求めて都内を探索していた未咲は、
気分転換のために立ち寄った先で、
蘇芳とジュライを保護することとなる。
自分が蘇芳ですらないのかもしれないという言葉に驚く未咲は、
二人を伴って蘇芳の母親である麻子の元を訪れるが、
そこでミハエルが組織の人間であること、
8年前のモスクワ大学で起こった爆発事故で蘇芳が死んだこと、
そして今の蘇芳は紫苑の能力で生み出されたクローンであることを知る。

一方、耀子から銀の居場所を聞き出した黒は、
オレイユから蘇芳が三号機関に囚われたことを知るのだが……

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というわけで、少々意外な形で判明した紫苑の能力。
しかしよくよく考えてこれまでを振り返ってみれば、
そのヒントはいくつか存在していますね。
でもまあ、これでミハエルの死体に関する謎は解決しました。
誰が用意したのかが一番の謎でしたが、
紫苑が複製能力を持っていることと1日分の記憶しかなかったことから、
襲撃を受ける前日にクローンを作り出して入れ替わっていた、
ということでしょうね。
第1話と第2話の襲撃に関った組織全てが、
ミハエルと紫苑に出し抜かれていたわけですね。
尤も、正確にはその背後にある組織に、かもしれませんが。

麻子の話と猫の話を併せて考えると、
本物の蘇芳が死んでいるのはほぼ確定ですね。
紫苑自身も、蘇芳に記憶を与えた、と言っていることから、
今の蘇芳は紫苑が作り出したクローンで決まりのようです。
ただ、麻子が紫苑の能力の事を知っていたことから推測すると、
紫苑の能力は2年前ではなく、8年以上前から持っていた事になりますね。
ここで謎になるのは視力を失った紫苑の右目。
蘇芳の記憶では、紫苑は2年前に右目と両足の自由を失ったわけですが、
どうやらこれは紫苑にとって都合の良いように改竄された記憶の可能性が。
能力使用の対価は両足の自由、だと思っていましたが、
身体機能そのもの、という可能性も否定できませんね。
まあ、右目の視力が無い理由が明らかにならないと、
この謎も解けませんが。

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 第9話 [DTB 流星の双子]

流星の双子の第9話を見ました。追跡してきたFSBを排した黒。
目の前でターニャを殺された蘇芳は、黒と仲違いして東京へ入るが……

第9話-出会いはある日突然に…-
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三号機関にはロシアの組織であるFSBの契約者と思しき死体と、
犯行に使われたと思われるライフルや薬莢が発見されたという情報が入ったが、
イザナギ(紫苑)と目される人物(蘇芳)が用いていたライフルと異なり、
現場に残されていたのが左利き用のライフルであったことから、
ロシアで取り逃がした紫苑とミハエルが、
既に東京に入り込んでいる可能性に行き当たる。

過去の音声データの中に記録されていたアンバーのメッセージに従い、
三鷹文書と思しき資料にまで辿り着いた未咲は、
黒を始めとする全ての人類に対する、
未来へのメッセンジャーとしての役割をアンバーから託される事になる。

黒と別れて東京へ辿り着きはしたものの、
風邪でダウンしてしまった蘇芳は、
探偵の助手を務める茅沼キコに介抱され、池袋で母親探しを行うことになるが、
母親の撮影ポイントの一つを訪れた蘇芳は、
マダム・オレイユからもうすぐ母親が帰国することを教えられるのだった。

一方、東京に潜入した黒が、
イザナミ(銀)を狙って動き出すことを予想していた未咲と弦馬は、
銀の保管場所を知りうる人間を特定してマークすることにするが、
任務で空港へ向かった葉月と耀子の行動予定が、
外部に漏洩している事実を知る。

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前作でも出てきたアンバーが、あっさりと再登場してきた今回のお話。
謎が多い三鷹文書ではありますが、
どうやらアンバーは三鷹文書の内容や解読法を知っているけど、
三鷹文書そのものの作成とはあまり関係ないような感じです。
となるとやはり、星見様で決まりでしょうかね?
イザナギとイザナミが出会う時、天地を別つ地獄の門が現れ、
世界は果てることの無い戦いへと向かう……
三鷹文書に記されたこの内容は、既に起こったことなのか?
それともこれから起こることなのか?
東京のゲートが元々地獄門と呼ばれていたこと、
世界を偽りの星空が覆い、天と地を分けていることから、
既に起こった出来事とも解釈できますけどね。

色々と謎が多い上に神出鬼没なオレイユですが、
どうやら契約者っぽいですね。
それもアンバーとかなり似た能力の印象を受けます。
アンバーは契約の対価の特性上、使用回数が著しく制限されていましたが、
果たしてオレイユの能力とは何なんでしょうね?

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 第8話 [DTB 流星の双子]

流星の双子の第8話を見ました。
ジュライを助け出した黒たちは、仙台で列車に乗り換えたが……

第8話-夏の日、太陽はゆれて…-
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三号機関の内偵調査を進めていたが、
思うように進展せず困っていた未咲だが、再会したオレイユから
三鷹文書が「未来の記憶」とも呼ばれていることを教えられる。

列車で東京へと向かっていた蘇芳たちだったが、
黒が食糧を買うために傍を離れた隙を突かれ、
同じ列車に乗り合わせていたFBSのターニャによって拘束されてしまう。
それとほぼ時を同じくして、
黒もレプニーンによって身柄を押さえられていた。

蘇芳を含めて、黒をFBSへ引き入れようとするレプニーン。
一方未咲は弦馬から、
銀が契約者を自殺に追い込む力を有したドールであることを聞かされるのだが。

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全体的に見ればまだまだ前フリ段階ともいえるストーリー
色々と謎は出てきましたが、相変わらずオレイユは神出鬼没ですね。
一部で三鷹文書の正体は前作で出てきた、
「星見様の予言」という推察もありましたが、
(国立天文台の場所が東京三鷹市という設定から)
未来を見る能力者が居たというオレイユの話を含めて考えると、
星見様の予言という線は寧ろハズレっぽいですね。
まあ、私は星見様よりアンバーかな?って考えていましたが、
能力者の話が出た時点で、どうやらアンバーの線が濃くなってきた感じですね。
三鷹文書の謎。
その鍵は意外と石崎香那美が握っていそうな感じではありますが……

6話で禁酒を始めた黒ですが、
その代わりに大食漢設定が復活してきましたね。
いやはや、まったくどれだけ食べるのかと言いたいくらいです。
(しかも一人で全部食べちゃったし)
契約者が自殺させられている話を聞いても特に反応を示さなかったことと、
未咲と弦馬の会話を併せて考えると、
黒は前作の後から暫くの間は銀と共に行動していたことが窺い知れますが、
そうなってくると謎なのは銀と黒が離れ離れになった理由。
恐らくそれが黒が銀を殺そうとしていた理由でもあるんでしょうが、
黒は今回も身近な人物に振り回されるだけ振り回されて終わりそうな気が。
(前回は白とアンバー、今回は銀と蘇芳)

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 第7話 [DTB 流星の双子]

流星の双子の第7話を見ました。三号機関によって運び出された
銀を追うために北海道脱出を試みる黒たちだったが……

第7話-風花に人形は唄う…-
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紫苑(蘇芳)の確保に失敗したFSB情報部のレプニーンは、
回収した父親であるミハエルの記憶に不審な点を抱いていたが、
当のミハエルは東京で生きているという情報を得て、
ターニャを連れて日本へ向かうこととなる。

黒と同時に三号機関の謎を追う未咲は天文台で思案に暮れていたが、
追いかけてきた弦馬から、自分が観測霊によって監視されていることを知る。

奪われた銀と姿を消した紫苑を追いかけるため、
東京へ向かう事を決意した黒は、
封鎖された北海道から脱出するために便利屋と繋ぎを取り、
事故で失った家族の運搬という体裁をとって、
陸路で本州へ渡ることに成功する。

しかし仙台へ向かう途中、
黒たちの乗った車は意図的にパンクさせられてしまい。
死体に偽装したジュライはドールの密売グループの手に落ちてしまう。
蘇芳に今後一切能力を使わせる意思が無い黒は、
奪われたジュライを切り捨てようとするが蘇芳は反発し、
観測霊の導きでジュライの救出へと向かうことに。

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あ……やっぱりこうなったか。
といった感じの蘇芳の父親・ミハエルの生存確認。
第2話でCIAの工作員に定時報告をしていた黒が、
ミハエルを殺したのか言及された時に「やっていない」と答えて、
いやいや、お前殺してるじゃん!って思ったわけなんですが……
その謎の答えが今回だったわけですね。
つまり第1話の時点で、黒は自宅兼研究所に居たミハエルが、
本物のミハエルではない、って気付いていたんでしょうね。
エイプリルの死因特定では間違いなく黒の能力でしたが。
しかしそうなってくると、あの死体はなんだったのか?
いつ本物と入れ替わったのか?という疑問が出てきますね。
レプニーンが「記憶が一日分しかない」と言っていたことから、
ターニャが能力者になった朝の段階で、
既に入れ替わっていた可能性がありますが……

観測霊によって常に動向を見張られ、内も外も敵だらけという
孤立無援な状況に陥っている未咲。
末端ゆえに情報が降りてこないから、上の考えを知りたい、
と協力を申し出てきた弦馬ですが、その真意は何なんでしょうね?
本当に興味から申し出たことなのかも知れません。
しかし未咲は立場上、半ば強制的に核心に近いところへ置かれますが、
残念ながら真相には辿り着けない、というのは健在っぽいですね。

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 第6話 [DTB 流星の双子]

流星の双子の第6話を見ました。
イザナミの破壊に向けて動き出した黒と蘇芳だったが……

第6話-香りは甘く、心は苦く…-
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能力を使った対価を支払うため方舟を訪れたミチルは、
10数年ぶりに息子のノリオと対面する。
写真でしか知らない母親に会えた事に感動するノリオだったが、
ミチルは彼に対し「蘇芳に関るな」と忠告して去っていく。

イザナミ破壊の依頼を受けて、輸送部隊を襲撃する黒ではあったが、
ダミーの輸送情報に踊らされ、弦馬の手痛い反撃を受けてしまう。
トラックのパーツを自らの装甲として襲い掛かる弦馬と、
ロシアで受けた「契約者殺し」の影響で電撃が使えず、
苦戦を強いられる黒。
その戦いの最中、破壊を命じられたイザナミの中身が、
かつての仲間であった銀であること知る。

一方港を見張っていた蘇芳は、
葉月に発見されたことから狙撃ポイントを変更して任務を続けようとするが、
土壇場で現場に現れた黒の妨害によって狙撃に失敗してしまう。

三号機関の追跡を逃れるために姿を消すこととなった蘇芳たちだったが……

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というわけで、キーアイテムの一つのイザナミがはっきりしました。
予想通りというべきでしょうが、やはり中身は銀でしたね。
そしてこちらもやはりというべきなんでしょうが、
黒や猫に指示を出していたのが、
マダム・オレイユであることがはっきりとしました。
情報屋としてCIAとの接点があるのは判りますが、
黒の情報を未咲に伝えたり蘇芳をエージェントに仕立てようとしたり、
オレイユが全てを操っているのか?
それともオレイユが所属する組織の計画なのか?

ノリオうざいなーって思っていたら、今回もやっぱりうざかったです。
うざったさが前面に出ているものだから、
ミチルが銀の観測霊にやられたときもあまり感情移入できなかったですね。
色々と空気読めないノリオですが、
目の前で母親が殺されて少しは大人しくなってきましたが、
彼の出番はこれで終わりなのかな?
流れとしてはこの後気持ちの整理が付かないまま蘇芳を追いかけて、
自分と蘇芳の違いを更に気付かされて傷心したところを、
三号機関かオレイユに利用されちゃう可能性もありそうですけど……
或いは契約者として覚醒して、三号機関に所属する可能性も。
逆に気持ちの整理を付ける事が出来た場合は、
微力ながら色々と蘇芳を助けるポジションになりそうですね。
再登場する機会があれば、ですがw

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 第5話 [DTB 流星の双子]

DTB流星の双子の第5話を見ました。
札幌に潜伏する黒と蘇芳、その目的とは?

第5話-硝煙は流れ、命は流れ…-
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未咲の前に現れた謎の情報屋マダム・オレイユは、
黒が関与したウラジオストクでの事件について語り、
未咲が求めるものは三鷹文書とイザナミにある、と告げて去っていく。

BAR「ノアの方舟」を経営するレバノンの元で、
ジュライと共に食事を済ませた蘇芳は、
土鍋とコンロを分けてもらうと同時に、
彼の奥さんが契約者であることを知る。

三号機関に戻り三鷹文書のことを調べていた未咲は、
黒が札幌に潜伏しているという情報を聞くと同時に、
三号機関が保有する札幌の施設から、
イザナミと呼ばれる重要物資の輸送を命じられることとなる。

その頃、札幌で廃ホテルを根城としていた黒たちは、
三号機関のエージェントによる襲撃を受けるがその場を離脱。
三号機関の輸送計画を察知して、
イザナミ破壊のために動き始めるのだった。

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ノリオの存在が、超うぜぇ!
舞台を日本に移し、
物語が本格的に動き出す様相を見せ始めた流星の双子ですが、
その中で一人だけ浮いているノリオが見ていてイライラしてきます。
こういうキャラには、さっさと退場願いたいのですが、
困ったことにこういうキャラは2度3度と登場すると、
ズルズル尾を引くように出続ける傾向がありますので……
きっとノリオは今後も出続けるのでしょうね。
でも、母親登場で死亡フラグが一つ立った気はしますがw

賞味期限切れのカップラーメンで食中りを起こしたことから、
さすがにまともな食事を摂ろうとする蘇芳。
ただし、調理技術に関しては未知数でなんともいえませんね。
1話での食事はエイプリルが作ったものだし、
今回の雑草についてはなんとも言えませんし……
ただし、雑草スープの味付けは相当最悪だったらしい。
黒に「栄養分を摂れるだけマシ」と言わせるほどでしたから。

そしてやはり謎の多い蘇芳の能力。
弾丸はライフルを取り出したときに自動装填されているようですが、
銃身に至っては歪みや傷が直せないのでメンテナンスが必要、
ってことはライフルは蘇芳が能力で作り出したのではなく、
予めあったものを取り寄せている感覚なんでしょうかね?
問題はそれがどこまで応用できる能力なのか?ということでしょう。
ライフルだけに限定されてしまっているのか、
それとも蘇芳が知っているものならばどんなものでも可能なのか……
バランス的には前者の可能性が高そうですが。

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DARKER THAN BLACK 流星の双子 第4話 [DTB 流星の双子]

DTB流星の双子の第4話を見ました。紫苑の行き先を知り、
東京へ向かうこととなった蘇芳たちだったが……

第4話-箱舟は湖水に揺蕩う…-
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能力者として覚醒した蘇芳の力と、
元MI6メンバーであるジュライの協力により、
FSB・CIA・三号機関の追跡を逃れてロシアを脱出した黒たちは、
紫苑が向かったはずの新宿を目指していた。

一ノ瀬弥生という偽名を与えられて三号機関に配属された未咲は、
ロシアで紫苑(蘇芳)と共に姿を消した黒の行方を追うと同時に、
自身が所属することとなった三号機関の調査に乗り出すが、
その全容は全くと言っていいほどに掴めなかった。

札幌に辿り着いた黒は依頼人の意向に従い、
蘇芳を新たなエージェントとして仕立てるため、
池袋を目指す前に蘇芳の処世術と戦闘訓練を行うこととなる。

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相変わらず蘇芳の能力については謎が多いわけですが、
とりあえずライフル出す以外にどんな能力があるんでしょうね?
そしてこの能力は元々蘇芳のものなのか、
それとも黒が持っていた白の能力なのか。
現状では黒が能力を失ったタイミングと、蘇芳の覚醒のタイミングから見て、
白の能力が蘇芳の中で変質したものという説もありますが、
未咲がBK-201の星の輝きが消えた理由を訊ねられた時、
沢崎耀子が何かを言い淀んだことから、
三号機関のメンバーは一連の理由を知っているようですね。
あの反応を見ると、黒の持っていた白の能力が移譲されたというより、
黒の能力が一時的に喪失している可能性のほうが高いかもしれません。
まあ、問題のシーンで黒の回想が含まれているので、
蘇芳に移譲された可能性も否定出来ないんですが……
そうなると今度は黒は対価を払わないのに、
移譲された蘇芳は対価を払う必要性が発生する理由が謎ですが。

感情が無いといわれる能力者ですが、一応感情表現は出来るんですよね。
まあ、単に得手不得手があるだけですが……
直接的な戦闘能力を持つタイプの能力者は、
基本的に感情表現も可能ですね。
逆に苦手なのは、銀のように観測霊を操る支援型の能力者でしょう。
黒に「笑え」と言われたジュライが取った方法は、
銀と同じ「口角を指で押し上げて笑顔を作る」というものでしたからw
問題の紫苑は普通に感情を顔に出していましたから、
紫苑の能力もまた戦闘能力を有しているってことでしょうね。

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