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れでぃ×ばと! 第11話 [れでぃ×ばと!]

れでぃ×ばと!の第11話を見ました。
というわけで、感想です。

ROUND 11-れでぃ×れでぃ!!!-
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従育科に編入し、
トラブルがきっかけで少しづつ知り合いが増えてきた秋晴だったが、
実技授業に於いては相変わらず上育科の女生徒たちには敬遠され、
彼が担当するテーブルだけが空席のままだった。

そんなある日、秋晴は以前に同人誌の制作を手伝ったピナから、
その時のお礼として彼女がスポンサーを務める、
複合アミューズメント施設の無料招待券を渡される事となるのだが、
誰を誘うべきか悩む秋晴は、
噴水の前で睨みあうセルニアと朋美に遭遇する事となる。

夏休みの実習の折に、お礼と称して秋晴とキスをしたセルニアと、
幼馴染と街へ行っただけと称し、休日に秋晴とデートした朋美。
互いに自身の真意を隠しながら、
相手の真意を探る二人の険悪なムードに怯んだ秋晴は、
自分の用件を後日に回そうとする。
しかし、朋美は秋晴が持っていた遊園地の無料チケットに目を付けると、
それを譲り受けようとするのだが、セルニアが待ったを掛けたことから、
チケットの譲渡権を賭けて朋美とセルニアは対立する。

互いに譲るつもりが無い二人の間に挟まれて困惑する秋晴。
そこに理事長である楓が緊急校内放送で、
三日後の日曜日に体育祭を開催することを宣言したことから、
朋美は自身とセルニアを別のチームに組み込むよう楓に直談判し、
チーム順位が上位だった方が秋晴からチケットを貰い受ける、
という提案をするのだった。

一対一の勝負ではなく、
わざわざ団体競技でもある体育祭で決着を着けようとする朋美に、
争ってまで欲しくは無いというチケットを欲する真意を問い質そうとするセルニア。
だが朋美はチケットが目当てではなく、
「秋晴と一緒に行く、遊園地のチケットが欲しいだけ」と挑発をするのだった。

こうして二人の勝負は様々な尾鰭が付いてあっという間に学院内に広がり、
秋晴は巻き込まれたまま与り知らぬところで拡大していく事態に、
大きな不安を抱えたまま体育祭の日を迎える事となるのだが……

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というわけで、規制最小限のドタバタ学園コメディー(現状でラブコメとは言い難い)である、
れでぃ×ばと!もいよいよ残りが少なくなってきたわけですが、
今回は秋晴が貰った遊園地のチケットの譲渡権を賭けた、
楓発案の体育祭での朋美vsセルニア前半戦、といったところでしょうかね。

前回ピナがゲームに熱中している間、ずっとゴロゴロしていたものの、
最後に邪悪な笑みを浮かべていた楓ですが、
薫のラブレター騒動の影で、まさか密かにこんなことを考えていたとは。
まあ、普段も理事長室で仕事しないでBLゲームに耽っている楓でしたが、
(前回は普通の?エロゲーっぽかったですけど)
ダメな大人の見本市と秋晴に評される楓らしいといえばらしいかも。
しかし、発表前に深閑に悟られぬよう全て手配していたり、
自分の趣味が絡むと楓は恐ろしいまでの行動力と慎重さを発揮しますね。
ひょっとしてピナ発案のマジカルディーバ同人誌制作に、
深閑の無言の圧力で携われなかったことが尾を引いているのかな?

何故鰻リレーなのかとか、
綱渡りを思いつくようなアニメって何だ?とか、
甚だ不可解な競技も多いわけですが、
とりあえず「怪我しない程度に体育祭を満喫して欲しい」
と言っている割には、何故障害物競走で地雷原や熱湯風呂を用意していたのか?と。

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れでぃ×ばと! 第10話 [れでぃ×ばと!]

れでぃ×ばと!の第10話を見ました。
というわけで、感想です。


ROUND 10-らぶれたー×らぷそでぃー-
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白麗陵学院高等部従育科一年の大地薫。
学院内に5人しか居ないと言われる男子生徒の一人であり、
秋晴のルームメイトでもある薫だが、
実は女性であることを偽って男子生徒として入学した、
という、決して他人には言えない秘密を有しており、
現在学院内でこの事実を知るものは、
高等部上育科一年の首席たる朋美だけで、
他の生徒に対しては女性であるという秘密を守り通していた。

あらゆる従事をそつなくこなし、普段物静かでクールな振る舞いから、
長幼を問わず生徒からの人気を集めている薫は、
ある日の従事中、カップの下に置かれた自分宛の手紙を見つける事となる。

薫が高等部上育科二年の紅小路桜子からラブレターを渡されたという話は、
あっという間に学園中に知れ渡り、
薫がどんな答えを出すのかで盛り上がる生徒たちだが、
セルニアは夏休みに溺れかけて助けてもらったお礼に対する誤解のこと、
朋美は先日のデートの一件のことで、
それぞれが秋晴に対する複雑な感情を抱いており、
うわの空で話を聞き流していた。

一方初めてラブレターを、しかも同じ女子から貰ったことで戸惑う薫は、
どうやって断れば相手が傷付かないで済むか思案に暮れる。
そんな薫のために秋晴たちは協力を申し出るのだが、
上手な交際の断り方を知りたい薫の想いに反して、
異性との上手な付き合い方のレクチャーをしたことから、
薫は怒り出してしまうのだが……

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今回は薫が受け取ったラブレターのお話。
薫は一応男子生徒という体裁なわけですから、
共学校とはいえ在校生の9割以上が女生徒である学院内で、
よくもまあここまでラブレターの話が出てこなかった、とも言いたいですが、
最初の試験の段階で薫の人気が高いことは、
秋晴と三家のやりとりで判明していたので、
今まではパートナーカードがラブレター代わりだったのかな?と。
風祭と轟に関しては性格的にアレだし、
秋晴は外見が不良状態なので受け付けないだろうし、
薫と三家に人気が集中するのは致し方ないことなのかも。
まあ、薫は女の子なので、実際は三家位しか……とも思いましたが、
百合の可能性もありましたね。

レクチャー時にムードが大事と力説する轟。
まあ無いよりはあった方が有効なのは認めますが、
彼が言うとどうしても説得力に欠けるのは気のせいでしょうかね?
轟の場合、ムード作りをしても途中で自分からぶち壊しそうな気がする。

そしてやたらと現実的な将来設計を語る三家。
お友達から始めて愛情を育み、
十分に育ったら両親に挨拶して結婚へ持ち込み、
30年ローンでマイホームを購入して……って言うけれど、
今回のケースの場合は婿養子になれば金銭的な面はクリア出来る気もします。

そして当たって砕けろ的な思考の秋晴。
まあ、迂闊なことを言って朋美に散々弄り倒された実体験からなんでしょうが、
兎にも角にも、薫が求めているのは相手を傷付けない断り方であって、
どうやったら恋が成就するか?ではないんですけどね……

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れでぃ×ばと! 第9話 [れでぃ×ばと!]

れでぃ×ばと!の第9話を見ました。
というわけで、感想です。

ROUND 09-でーと?×ちぇいす!-
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従育科の夏休みの課題に於いて、
秋晴をパートナーとして日本の別宅へと招いたセルニアは、
プライベートビーチで泳いでいる最中に足を吊ってしまい、
溺れてしまった所を秋晴に助けられる事となる。
しかしセルニアは、いかに助けてもらったお礼とはいえ、
秋晴にキスしてしまったことを夏休み中に何度も思い返し、
激しく自己嫌悪に陥るのだった。

一方、秋晴の夏休みの課題が気になり、
様子を窺いにフレイムハート邸を訪れていた朋美は、
セルニアのお礼の現場を偶然にも目撃してしまい、
自分でも言い表せない奇妙な感情に囚われたまま、
悶々とした夏休みを過ごしていたのだが、
夏休み明けの2学期初日に自身の感情の変化を確認するために、
秋晴を週末のデートに誘うのだが、
夏休み中の出来事を口止めしようと機会を窺っていたセルニアに、
現場を目撃される事となる。

突然朋美からデートに誘われ、
警戒心を抱きながらも渋々承諾する秋晴。
対する朋美は自分の感情の変化を確認しながら秋晴を街に連れ出し、
二人のデートが気になるセルニアはこっそり後をつけるのだが……

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前回では出てこなかったけど、
冒頭では「ああ、やっぱりね」という状態だった秋晴・朋美・セルニア。
そうですよね。やっぱり見ていないわけが無いんですよね。

セルニアが思い出しているシーンは明らかに事実と異なるわけですが、
寮の自室で悶々とするセルニアが勢い余って破いてしまった、
垂れパンダもどきのぬいぐるみは、
あの慌てようからひょっとして水蘭のものだったのでは?
全く気にならないと言いながらも、
秋晴と朋美のデートをこっそり尾行して観察する様は、
明らかに気になっているわけですが、
どうやら理由については当人が自覚していないようで。
その割には明らかに秋晴を意識した行動をしているんですよね。

映画館での四季鏡姉妹とのトラブルは、
半々と言ったところでしょうけど、
ブティックでのピナとみみなのトラブルに関しては、
セルニアの責任はかなり高いかと。
まあ、ブティックの方で一番悪いのは、
試着室に軟禁されたのを良い事にみみなとくんずほぐれつ、
女性同士の絡みを始めたピナに責任がありますが……

秋晴と朋美を監視中に、ピナに誘われてゲームを始めてしまったセルニア。
しかし、ゲームが終わってみれば二人は既に立ち去った後で、
結局今までの苦労が全て無駄に終わってしまう事に。
まあお疲れ様、と言いたいところですが、
ミニスカートでDDRなんぞやったら、パンツ見えるぞ、とw

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れでぃ×ばと! 第8話 [れでぃ×ばと!]

れでぃ×ばと!の第8話を見ました。
というわけで、感想です。

ROUND 08-さまー×すきゃんだる-
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ピナが中心となったコスプレ写真の同人誌作成騒動が終息し、
いよいよ夏休みを迎える事となったのだが、
秋晴たち従育科の生徒はとある課題を課せられる事となった。

同人誌の一件でセルニアの協力を取り付けるため、
「何でも言うことを聞く」という交換条件を出した秋晴は、
課題のパートナーとして自分を指名するようセルニアから言い渡される。
その課題とは、夏休み中に2泊3日の泊りがけで、
パートナーの家までお供をする、という内容のものであり、
秋晴は荷物を持ったまま炎天下の中を歩かされる事となる。

フレイムハート家の別宅の広さ、
一糸乱れぬメイドたちに素直に感嘆する秋晴ではあったが、
文化の異なる挨拶と、自分がセルニアの恋人であるという、
セルニアの父やメイドたちの誤った認識に頭を抱える事となる。
今回の課題でパートナーに選ばせた理由は、
別宅でこき使うためだと豪語するセルニアだが、
本来の目的はパートナーの使用人たちの働きを検分することであり、
パートナーの雑用を片付けるのは課題に含まれていないことを、
秋晴から告げられてショックのあまり放心してしまう。

昼間はフレイムハート家の歴史と誇りに関る話を聞き、
夜はチェスの相手をする事となった秋晴だったが、
名門を継ぐセルニアの心構えには感心するものの、
極端なチェスの弱さには呆れてしまう。
メイド長のアンナの余計な気遣いと冷やかしで、
困り果てていたセルニアはアンナへの非難に賛同を求めるが、
お酒に極端に弱い体質にも拘らず、
ウィスキー入りのチョコを食べたことで酔っ払った秋晴に押し倒されてしまうのだった

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というわけで、セルニアの勘違いから始まった2泊3日の見学会。
まあ、何でも言うこと聞くという条件で、
課題のパートナーに選ぶことを指定した時点で、
秋晴をこき使う気満々だったのは判りきっていましたが、
課題を正確に把握していなかったが故の敗因でしょうね。

しかも秋晴との関係を父親やメイドたちには、
色々と誤解されている(と本人は思っている)ようですが、
私が見た感じでは脈はかなりあると思うんですよね。
絶対に理解していないか認めていないでしょうけど。
しかし、セルニアは朋美のみならず、
アンナからも弄られキャラ化しているんですね……

今回恐ろしいほどお酒に弱いことが判明した秋晴。
まさかウィスキー入りのチョコ1個で酔っ払ってしまうとは。
ただ、朋美の話によれば幼い頃に散々暴れまわったらしいですが、
セルニアに対してはセクハラ三昧のエロオヤジ化してましたね。
酔って押し倒し、そのまま胸を枕にして寝てしまったわけですが……
それだけ寝心地が良さそうだったんでしょうかね?

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れでぃ×ばと! 第7話 [れでぃ×ばと!]

れでぃ×ばと!の第7話を見ました。
というわけで、感想です。

ROUND 07-れでぃ×まじかる-
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北欧の島国であるスフォル王国からの留学生、
ピナ=スフォルムクラン=エストーは、
ゲームやジャパニメーションをこよなく愛するオタク留学生でもあったが、
周りの生徒からなかなか理解を得られず、
楽しみといえば密かにアニメキャラのコスプレをする事位だった。
そんなある日、ピナは夜間に敷地内で、
大好きな魔法少女アニメのコスプレを一人で満喫していたが、
その場面を偶然にも寮へ戻る途中であった秋晴に見られてしまい、
気が動転したピナはステッキを放り出してその場を逃げ出してしまう。

翌日、慌てていてステッキを忘れてきた事に気付いたピナは、
理事長室に呼び出され、秋晴がステッキを拾って届けてくれたことを知る。
最初はオタクな趣味を持っていることでバカにされるのを恐れ、
無関係を装おうと試みたピナではあったが、
秋晴がアニメに関して一定の理解を示したことから、
好きなアニメの話が出来ない憤りも相俟って、
日本が生み出した芸術文化であるアニメを誇るどころか、
知ろうともしない日本のお嬢様の教育方針に異論を唱えるのだった。

朋美からピナが本物のお姫様であることを聞かされた秋晴は、
ピナとタメ口を利いたことが下手したら外交問題に発展しかねないと脅され、
慌てて謝罪に赴くのだが、同じオタク趣味の理事長である楓から、
同人誌即売会の情報を仕入れたピナから同人誌作成の協力を依頼される。
しかしアニメに対する興味が薄く、同人誌など作ったことの無い秋晴は、
朋美の知恵を借り、セルニアや水蘭、更には四季鏡姉妹を巻き込んでいく。
こうして同人誌作成が始まるのだが……

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愛と勇気を暴力に乗せて、
今時元気な魔法少女マジカルディーバ……

えっと……基本は肉体言語での会話(殴り合い)ですか?
そのうち「魔王でいいよ。だったら……魔王らしくしてあげる」とか、
言い出すんでしょうかね?

とりあえず第1話登場組の中では、一番遅い再登場となったピナ。
秋晴が魔法のステッキ(というか、どうみてもハンマーですが)の持ち主を探し、
深閑に相談したら真っ先にピナが呼ばれたところをみると、
周囲の理解はともかくとして、オタクとしての認知度は高いわけですね。
彼女にとって不幸なのは、
オタクな話に周囲が反応してくれないことでしょうかね。
ただ今回楓がアニメのスポンサーもやっていることや、
みみなが実はアニメ好き(こちらは容姿にちなんだ設定?)なのが判明したので、
意外なところに隠れオタが存在しているのかもしれませんね。

そして今回から登場人物が夏服に衣替えとなったわけですが、
気になったのはピナだけがリボンの結び方が違うという点。
中等部と高等部が存在しているのは判っているので、
恐らくピナは中学生というところまで判別できますが、
問題は彼女の学年ですね。
ピナの登場で中学と高校ではリボンの結び方が異なることは判りましたが、
今まで冬服であったために学年判別が難しかったのですが、
今回夏服となったことで判別が容易になりました。
セルニア・水蘭・朋美が黄色、みみながライトグリーン、沙織が青だったので、
青のリボンを付けていたピナは中学3年生、といったところでしょうかね。

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れでぃ×ばと! 第6話 [れでぃ×ばと!]

れでぃ×ばと!の第6話を見ました。
というわけで、感想です。

ROUND 06-しーくれっと×ぼーい?-
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従育科1年に所属する大地薫。
白麗陵学院に5人しか存在しない、数少ない男子生徒の一人である薫には、
性別を偽って入学したという秘密が存在した。
その目的は父親の言いつけを守り3年間女性であることを隠し通し、
男性として学校を卒業すること。
高校生活は順調に船出を始めたかに見えた矢先、
薫は途中編入してきた秋晴と同室を余儀なくされ、
行く手に無数の暗雲が漂い始めたのを自覚していた。

生活習慣を意図的にずらす事によって、
自分が女であることを秋晴に気取られぬよう、
注意を払いながら生活してきた薫ではあったが、
ある日理事長である楓の思い付きによって、
上育科の舞踏会の授業にメイドの格好をして参加することが決まる。

一方、舞踏会の授業で女装こそ免れたものの、
仮装する事になって憂鬱な気持ちになっていた秋晴は、
従育科の調理実習で早苗と同じ班に振り分けられたことから、
その結末に対して不安を抱く事となる。
慣れない調理に悪戦苦闘する秋晴は、
華麗な包丁捌きと手際の良さで、
着々と料理を作り上げていく薫に驚くのだが、
デザートに使うクリームを作っていた早苗は、
案の定ボールごとぶちまけてしまい、折角作った料理が台無しになってしまう。

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愛があれば、Love is OK!……ってレベルじゃねーぞ!!

エプロンを着けた瞬間、絶対に美味しい料理が出来ると確信を抱いた、
と豪語していた早苗。
そもそも作り上げることが出来ていないのに、
何故そんな確信を抱けたのか……
秋晴の言うとおり、どこにそんな根拠があったんでしょうね?
早苗のダメっ娘レベルは、天災クラスの被害をもたらしている気がします。

ちょこっとだけ余談ですが、
どうして放送枠が深夜からゴールデンに移った番組って、
つまらなくなっていくんでしょうね?
鉄腕DASH!然り、愛のエプロン然り……
まあ、愛のエプロンはもう終わりましたが、
正直ゴールデンに移ってから面白くなかったですね。
あの番組は女性芸能人に「一般家庭の料理」をお題として出し、
それがどんな「とんでも料理」になるのかということと、
生贄となる味見役の男性芸能人の評価を楽しむものだったんですが、
ゴールデンに移ってから料理女王決定戦みたいになってきて、
興が削がれちゃったんですよね。

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れでぃ×ばと! 第5話 [れでぃ×ばと!]

れでぃ×ばと!の第5話を見ました。朋美の指摘によって、
アイシェとの結婚騒動を収めた秋晴だったが……

ROUND 05-れでぃ×れでぃ!!-
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学費免除という理由で白麗陵学院へと編入してきた秋晴は、
従育科の膨大な情報量から学業の方が疎かになり、
テストの結果追試を課せられる事になるのだが、
同様に追試を受ける事になった、
編入初日にカフェで出会った上育科の沙織が、
従育科のトラブルメーカーでもある四季鏡早苗の姉であることや、
沙織たちの実家が没落したことで早苗の学費が払えず、
早苗だけが従育科に編入する事となった事情を聞かされる。

入学時から優秀な成績を修め、朋美と共に新入生代表を務めたものの、
その後の学力テストでは一度として朋美に勝ることが無かったセルニアは、
今回の学力テストでも後塵を拝し、朋美の挑発に腹を立ててしまう。

カフェで秋晴に当り散らすも、彼なりの気遣いに冷静さを取り戻し、
朋美が負けず嫌いの努力家であることを聞かされたセルニアだが、
秋晴の不用意な一言によって再び機嫌を損ねてしまう。

後日の身体測定。
朋美は発育の良いセルニアの肢体と自分を比べて劣等感に陥り、
カフェで秋晴に対し当り散らす事となる。
秋晴なりの気遣いによって心を落ち着けた朋美ではあったが、
セルニアの時と同様に不用意な発言を放った秋晴に、
再び気分を害される事となるのだが、
そんな中で入学当初の自分の面倒をよく見てくれたセルニアと、
誰に対しても自然に仲良く接する彼女に憧れを抱いていた、
かつての自分のことを思い出してしまう。

そんなある日、ボイラーの故障によって、
施設内の給湯設備が一週間の使用不能に陥り、
入浴の代替措置として温泉の使用が通達されることとなる。
そしてこの通達を聞いた轟は、ある邪な考えを実行に移そうと試みるのだが……

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今回は一応お約束の一つである温泉回、
ということになるとは思うのですが、
この作品では女性キャラの裸なんて毎回出てくるわけで、
普段より裸は多めだけど、結局いつも通りでは?
というのが本音です。
サービス回という意味合いでは、寧ろ前回の方がサービス回だったですねw
精々川澄さんの嬌声がちょこっとだけでも聞けたことくらいでしょうか?
多分この作品の本当の意味でのサービス回というのは、
深閑先生が脱がない限り、ありえないことだと思います……

ドジっ娘を通り越して、既にダメっ娘メイドな早苗ですが、
意外な事に学業成績はそれほど悪くはなく、追試を免れていましたね。
それとは真逆なのが、第1話以来の登場となる沙織。
この人の登場シーンはほぼ下着姿な訳ですが、
どうやら早苗に心配されるほど学業成績は酷いようで……
正直、学業成績に関しての設定は逆だろう、と言いたくなりますね。
早苗の学業が際立って優秀なら、これもありと言えばありなんですが、
学年首席は朋美で、次席はセルニアですからね。
天然半裸族の姉と壊滅的にダメっ娘な妹という四季鏡姉妹なんですが、
これでは些か中途半端なキャラのような気がします。

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れでぃ×ばと! 第4話 [れでぃ×ばと!]

れでぃ×ばと!の第4話を見ました。
朋美の策略でみみなのスランプを解消した秋晴だったが……

ROUND 04-れでぃ×ばーじん?-
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上流階級の子女を育成する上育科と、
それに使える執事やメイドを育成する従育科を有する白麗陵学院は、
専門的な分野における教育のみならず、
上従問わぬ一般教養も行っていた。

その容姿も相俟って様々な誤解を招きながらも、
朋美の協力もあってセルニアやみみななどから、
少しづつ理解を得ながら学園生活を送っていた秋晴は、
ある日の体育の授業後、
偶然にも中東の国からの留学生である、
アイシェ=ハディムの着替え現場に遭遇する事となる。

一時はアイシェの従者であるヘディエから命を狙われるが、
「生涯の伴侶以外に、その肌を見せてはならない」
というハディム家の家訓の一つを盾に、
アイシェの裸を見た秋晴は結婚を迫られて困り果ててしまう。

アイシェと秋晴が結婚するかもしれないという事実が、
色々な意味で気に入らずに、
日を追うごとに不機嫌になっていくセルニア。

一方、なんとしてもアイシェと秋晴を結婚させようとするヘディエは、
実力行使で既成事実を作り上げて、
結婚を承認させようと目論むのだが、
尽く交わされて失敗に終わってしまう。

最初はそんな様子を眺めていた朋美は、、
肥大化していく騒ぎの収拾のために動き始めるのだが……

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回を重ねる毎に、徐々にエロさも増している気がするれでぃばとですが、
今回は秋晴が着替え場面に遭遇したことから、
結婚を迫られてしまうお話。

前回同様エロ妄想全開(全壊?)の金髪ドリルことセルニアですが、
お嬢様なのに全くもってけしからんです。
仮にも先輩の痴態を想像するなどと……本当にねえ。
もう、いいぞ、やれやれ!もっとやれ!
と言いたくなりますねw
今後も過激なエロ妄想を期待しています!!
水蘭とか水蘭とか水蘭とか水蘭とか水蘭とか……

さてさて、ちょこっと気になる薫ですが、
着替え中の足元にあったのは……さらし……ですよね?
ということは、やはり女の子という予想は当たりなのか?
と思いきや、さらしを取った薫のお胸は残念ながらぺったんこ……
誤魔化しの利かない巨乳を期待していたんですが、
やはり男キャラなのか?
でも、反応見ると女の子なんですけどねえ。

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れでぃ×ばと! 第3話 [れでぃ×ばと!]

れでぃ×ばと!の第3話を見ました。
秋晴が無事に卒業できるよう協力すると申し出た朋美だが……

ROUND 03-かーど×れでぃ?-
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若き天才画家としても有名な上育科2年生の桜沢みみなは、
自身の気持ちとは裏腹に否応無くかけられる周囲の期待が、
大きな重圧となってスランプに陥っていた。
絵が描けないことに苦しみ考え事をしていたみみなは、
偶然にも秋晴と再会することとなるのだが、
自分よりも年下の秋晴に子供扱いされた事に腹を立ててしまう。

一方朋美が小学校の頃に転校して以降の互いの身の上話をし、
卒業までの間面倒を見るという朋美の言葉に、
一抹の不安を感じていた秋晴だったが、
従育科の生徒は定期的に実技試験が課せられていることと、
受験にはパートナーとして上育科の生徒の協力が必要なことを教えられ、
朋美から正式なパートナーの証となるカードを渡される。

そして従育科の実技試験当日。
パートナーである上育科の生徒の命令に従事しろ、
というテスト内容を聞かされた秋晴は、
滲み出る黒いオーラを隠そうともせず、
邪悪な笑みを浮かべる朋美に心底恐怖を覚えるのだが、
朋美から与えられた課題は「みみなの相手をする」ことだった。

みみなのことを良く知らないまま、
朋美の命令どおりみみなに付き従う秋晴。
秋晴との追いかけっこと何度目かのモチーフ変更の末、
敷地内にいた猫の絵を描こうとしたみみなだったが、
追いかけてきた秋晴に猫が驚いて逃げ出してしまったことから、
機嫌を悪くしてしまう。

二人がかりでなんとか猫を捕まえたことで、
なんとかみみなの機嫌を治した秋晴だったが、
ちょっとした気の緩みから猫に逃げられてしまい、
またしてもみみなの不興を買ってしまうのだが……

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というわけで、今回はロリっ娘であるみみなのお話。
実年齢は19歳、でも見た目は完璧に小学生、というみみなは、
某漫画家さんに言わせれば「似非幼女」となるんでしょうか?
正直な話、殆どの人は見た目が幼女なら、
実年齢関係無しでロリっ娘認定している
と思いますけどね。
(私もその一人ですし……)
まあ、ロリ云々の定義はともかくとして、
芸術方面で天才的な才能を発揮する人たちは、
身体的ハンデを抱えているというのは良く見られるケースですね。
その観点に立って考えてみれば、
みみなの見た目に関しては一応筋が通っているように思えます。
ただ19歳で高校2年生ということは、
CLANADの渚より卒業が遅くなるわけですが……
(あっちはダブり2回だから、一応20歳で卒業しているので)

誰からもパートナーカードを貰えず困り果て、
セルニアに土下座して頼み込んでいた轟。
ただし根っからのスケベ根性なのか、
土下座しながらスカートの中を覗こうとしたりと、あまり切迫してない様子。
「引き受けてくれたらキスしてあげる」とか、
「キスで足りなければあんなことやこんなことも」って、
段々脅迫めいてきているんですけど……
風祭といい轟といい、この学園にまともな男子は皆無なんでしょうか?
あ……ミケは今のところまともか。

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れでぃ×ばと! 第2話 [れでぃ×ばと!]

れでぃ×ばと!の第2話を見ました。
幼馴染である朋美と再会した秋晴だったが……

ROUND 02-れでぃ×れでぃ!-
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編入早々に騒動を起こしたものの、朋美の仲介で事なきを得た秋晴は、
朋美やセルニアと同じクラスへ編入することとなる。

執事やメイドとしての専門的な勉学を想像していた秋晴は、
一般的な教養を学ぶための他と変わらない授業に驚くが、
同じ従育科の轟 慎吾・三家 満の二人から、
男子生徒は秋晴を入れて5人しか居ないことを聞かされる。
見るからにヤンキーという容姿の面で、
著しく不利な自分が編入を許可されたにも拘らず、
他の殆どの男子入学希望者が、
書類審査と面接で尽く落とされたことを不思議に思う秋晴だったが、
前日のトラブルも相俟ってセルニアから一方的に敵視されていた。

その日の午後、従育科の実技授業を受ける秋晴だったが、
彼の容姿に抵抗感を持つ上育科の生徒たちは、
怖がって秋晴の担当するテーブルに近付こうとしなかった。
そんな中、鳳 水蘭を伴ったセルニアだけが、
秋晴の担当するテーブルに着く。
秋晴に怯える水蘭を他所に、セルニアが前日からの鬱憤を吐き出すことで、
次第に険悪な空気が漂っていくのだが、
秋晴は給仕を行っていた早苗が引っ繰り返したカレーを被ってしまい、
あまつさえお詫びと称してシャワールームへ押しかけてきた早苗と、
もつれ合って倒れてしまったところを、
着替えを届けに来たルームメイトの大地 薫と、
様子を見に来た理事長の天壌慈 楓に目撃され、
薫から思いっきり軽蔑されることとなるのだが……

ladybat02_02.jpg

個人的にはこの作品のツボキャラだなぁ、と思える、
金髪ドリルことセルニア。
表の顔と裏の顔を使い分ける朋美と違って、
裏表無しで感情をストレートに表現するからこそ、
表情もかなり豊かなので見ていて笑えます。
秋晴に事ある毎に突っかかっていくセルニアですが、
プールに飛び込んだ(落ちた?)風祭 灯一朗が、
なかなか浮かんでこないのを心配して助けに行ったりする姿を見て、
秋晴の持つ他人への思いやりや優しさを垣間見て考えを改めたり、
早苗にしがみ付かれて溺れかけた秋晴を助けるために浮き輪を投げ入れるが、
それを秋晴に命中させて気絶させたことで心配するが、
プライドが高い故に素直に謝罪できないところなど、
朋美に突け込まれて、からかわれる要因は十分ですが。

冒頭のぎゃふんと言わせる、というセンスはともかく
名前の長さと髪の派手さと胸の大きさでは、朋美に圧勝していますね。
そして、やはりツンデレなのか……
金髪ンデレドリルと呼んであげたほうが良いのかな?

上育科唯一の男子生徒である風祭 灯一朗。
所謂子生意気なお坊ちゃまキャラかと思いきや、
こちらはかなりのナルシストキャラでした。
薔薇の花びらまではまあ良いとして、バックに置いている花輪とか、
何故かしなを作るその動きとかがもうお笑いキャラに近いですw
初登場からこれでは、そのうち痛いキャラになりそうですが、
結局プールに飛び込んだ後の彼は、自力でどうにかしたんでしょうかね?

ladybat02_03.jpg

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