So-net無料ブログ作成

生徒会の一存 第1話 [アニメの話とか]

2009年10月放送開始アニメの感想。
今回は生徒会の一存です。

第1話-駄弁る生徒会-
seitokai01_01.jpg
葵せきな原作 富士見書房発行 富士見ファンタジア文庫ライトノベルのアニメ化作品

私立高校である碧陽学園には、
他とは明らかに一線を画す行事が存在する。
それは生徒会役員の選定方法であり、
全校生徒の人気投票による上位4名と、
年度末の成績最上位者を加えた5名が翌年の生徒会メンバーとなる、
というものだった。

主人公の杉崎 鍵は入学当初から成績は下位に沈んでいたが、
生徒会役員になってハーレムを作るという一心の下猛勉強し、
ついには年度末の成績で最上位へ登り詰め、
現在は生徒会で副会長を務めている。

生徒会長の桜野 くりむは、
特に仕事も無く毎日のようにダラダラと過ごす生徒会の変革を志すが、
これといったアイデアは出てこなかった。
そんな折、生徒会顧問の真儀瑠 紗鳥から、
各部が申請していた備品のチェック作業を与えられることとなったのだが。

というのが第1話の大まかなあらすじですね。

seitokai01_02.jpg

生徒会の日常をゆるく描く4コマみたいなノリですね。
アニメ・小説・漫画・ゲーム・2ちゃんなどなど、
とにかく色んなものをパロディーにしたり、
ギャグに絡める辺りがどことなくらきすた路線に似てる気もします。
OPへの導入部分なんか、完全にらきすたのパクリですしね。

らきすたがゆるい学園コメディーなのに対し、
生徒会の一存は基本的に生徒会室限定学園コメディー、
って感じがしますね。
話の展開は常に生徒会室の中だけですから。
ある程度限定されている空間とはいえ、
常に5人全員が同じ場所に居るためか、
全員を収めるために引きの絵が多いのがちょっと不満かな。

あと、業務終了時の決めポーズは如何なものかと……

seitokai01_03.jpg

seitokai01_04.JPG
生徒会長のくりむ。
これで高校三年生とか、
ある意味犯罪的かとw

ネタとしてのツッコミどころは、
大量に在りますね。
BLは本当に東池袋近辺で人気なのか?
とか、黒執事に続く大ヒットなのか?とか。
全てにツッコミを入れていたら、
書ききれないですね。

くりむのひぐらしツッコミに対し、
今はうみねこでしょうと返す杉崎は正しいが、
趣味がギャルげー・エロゲーというのは、
随分とリアルな印象が……

seitokai01_05.JPGseitokai01_06.JPGseitokai01_07.JPGseitokai01_08.jpg

ゆるいギャグアニメとして見る分には良いと思います。
私はこれも視聴継続ですね。


nice!(33)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 33

コメント 3

釣られクマ

4コマだけじゃなくてラノベもアニメ化するんだね
ネタの守備範囲がすごいね
by 釣られクマ (2009-10-04 08:50) 

takao

>生徒会の日常をゆるく描く4コマみたいなノリですね。

原作自体、4コマ漫画のノリをラノベに取り入れたみたいなもので、ラノベの4コマ漫画、みたいなことを言われることもあるので、その感想は正解だと思います。

>趣味がギャルげー・エロゲーというのは、
>随分とリアルな印象が……

実は、これには理由があって。ちゃんと原作1巻で描かれているのでアニメでも描かれることになると思います。どうして、杉崎鍵がハーレムを作ろうとしているのか、と言う理由も。ただ、この辺の話は、妙にシリアスの度合いが強くて、「え、生徒会の一存?」という感じで私は好きじゃなかったりするんですよね。緩いパロディならそれを貫いて欲しかったというか。ラノベでの否定派もそこがダメ、と言う人もいたと思います。

くりむはどんどん酷いところが露呈していきますので、そこも注目かも知れませんw可愛いって得なんだなぁ、と。
by takao (2009-10-04 11:21) 

アロンダイト

釣られクマさん、nice!とコメントありがとうございます。
パロディーは基本的に誰でも知っているような、
メジャーなネタが殆どですからねえ。
まあ、中にはマイナー作品のネタを持ってくる人も居ますが。
西尾維新とか、西尾維新とか、西尾維新とかw


takaoさん、nice!とコメントありがとうございます。
くりむの酷さですか……
現代魔法のこよみ方向で全体的に酷いのか、
それともひたぎの性格方向で一部分が酷いのか……
楽しみにしたいと思います。

by アロンダイト (2009-10-06 06:13) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックは一部のブログや時間帯、 記事によって弾かれてしまうことがあります。 頂いたトラックバックには返信するよう心掛けておりますが、 全てのトラックバックに返信する事が叶わない事を予めご了承下さい。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。