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パワプロ2010(PSP)横浜ベイスターズ優勝への道程 その12 [パワプロ2010]

寒い日が続いているわけですが、風邪なんか引きたくないですね。
部屋の中では極力暖かい状態を保っていたいです。


以下テンプレルール

・選手采配・作戦変更・助っ人獲得等の監督・フロント部分は手動で行うが基本はCOM任せ
・COMレベルは全チーム全項目普通(当然横浜ベイスターズも)
・それ以外の項目は全て初期設定(当然エラーや怪我、外国人枠もあり)
・2011年1月27日現在に於ける各チームの編成を採用
・デフォルトと比べて能力が上がっている選手はほぼアップデートを採用
・アップデートで能力が下がる選手はデフォルトのまま採用
・パワプロ2010に初期登録されている選手のみでチームを編成
・サクセスなどによる再現選手は除外
・試合進行は通常観戦が雨天中止を含む中3戦で、該当試合以外はスキップ進行
・交流戦期間中のみ通常観戦を中2戦で行う

つまりマエケン・東野・鳥谷・甲藤などはほぼ全てアップデート版を採用し、
三浦・井端・金本・岩瀬などは初期登録データ版を採用している事になります。
またハーパーやホワイトセルなど、追加データで登場した選手は省いています。

パワプロ2010式横浜ベイスターズ2011年選手(☆付きはアップデート採用選手)
調子重視 代打・代走普通 守備固め多い 盗塁普通 バント多い スクイズ・エンドラン普通
投手コーチ:野村 打撃コーチ:沖(変更) 守備・走塁コーチ:覚上(変更)

先発投手:三浦(完) 清水直(スタ) 山本省(完) 藤江(スタ) ☆加賀(スタ) (ローテ順)
中継ぎ投手:☆大家(先中) ☆江尻(接戦) 大沼(ビハ) 真田(リード) 
        ☆牛田(中継ぎエース) ディック(左のワンポイント)
抑え投手:☆山口(守護神)
捕手:細山田 高森 武山 會澤
内野手:村田 ☆藤田 ☆石川 山崎 一輝 稲田 渡辺直 ☆筒香
外野手:☆森本 吉村 ☆スレッジ 内藤 金城 ☆下園 早川 喜田剛
投手:11名 野手20名

基本打順(左から1番)
石川(二) 森本(中) 下園(左) 村田(三) 吉村(右) 筒香(一) 渡辺直(遊) 細山田(捕)


今回は7月22日から8月9日までの11試合、そのうち観戦試合は3試合です。
いよいよシーズンも後半戦に突入します。
まず保留していた橋本と會澤のトレードを実行して橋本を広島に放出し、會澤を獲得しました。
勝ちになかなか恵まれない大家を中継ぎ併用に戻し、代わって藤江が先発昇格。
橋本の放出に伴い細山田をスタメン捕手に抜擢し、育成目的でスレッジに代えて筒香。
攻撃面に於いて更なる得点力不足を呼び込むリスクを承知の上で、
敢えて筒香と細山田をスタメンに於いて来季以降を睨んだ戦力底上げにシフトしました。
武山と稲田を1軍登録抹消。
育成と細山田のバックアップに會澤・高森、更に見極めとして喜田剛1軍登録しました。
ドラフト候補は投手・外野手が出揃ったので、続いて内野手発掘を指示。
これ以外は変更なしで後半戦を再開しました。


7月22日 移動日 上記変更点を実行
7月23日 オールスターゲーム第1戦(福岡ヤフージャパンドーム) 
       6-1でオールセントラルの勝利!MVPはクレイグ・ブラゼル
7月24日 オールスターゲーム第2戦(地方球場) 7-7で引き分け!
7月25日 移動日
7月26日 移動日
7月27日 阪神タイガース戦(阪神甲子園球場) 4-1で勝利!
       藤田の守備力がCからBに成長 ペナントレース後半戦開始

7月28日 阪神タイガース戦(阪神甲子園球場観戦試合)
横浜の先発は清水、対する阪神の先発は左の能見。オーダー変更はなしで試合開始しました。
序盤の3回は両投手共に三者凡退で出塁を許さず拮抗した試合だったが4回表、
横浜は1番石川がセンター前ヒットで出塁すると2番森本の送りバントで1死2塁とし、
3番下園がセンターへのタイムリーツーベースを放って1点を先制するが、
この1点が拮抗していた試合を大きく揺り動かす事となる。

直後の4回裏、清水は1番平野にセーフティを決められ出塁を許すと、
2番藤川俊介にはライト前ヒットを打たれてしまう。3塁へ向かった平野を刺殺するも、
3番新井には左中間へのツーベースを許して1死2・3塁。
4番ブラゼルは若干浅めのライトフライに打ち取ったはずなのだが、
ライトの吉村が痛恨のタイムリーエラーで同点に追いつかれてなお2・3塁にすると、
5番マートンに左中間を破る2点タイムリーツーベースを打たれて一気に3失点。
6番鳥谷にもレフト前ヒットを許し、完全にKOされた清水はここで降板し大家が登板するが、
7番城島にライト前タイムリーを許してリードを3点に広げられてしまう。

6回裏には3番手の大沼がマートンのサードゴロを村田のエラーで出塁させてしまうと、
盗塁を決められるが、鳥谷のセンター前ヒットで本塁へ突っ込んだマートンを、
三本間に挟みこんで仕留めるも城島にツーランを浴びて6失点目。
横浜は8回表に代打・藤田のショート内野安打と、
1死から森本・下園・村田の3連打で2点を返すも時既に遅し。
8回裏には4番手の山口がブラゼル・マートンに連打を浴びると、
1死から城島にセンターオーバーのタイムリーツーベースを許して8失点目。
結局4回の先制点が呼び水となって手痛い反撃を受け、3-8で敗戦した。

7月29日 阪神タイガース戦 2-2で引き分け!シーズン初の引き分け試合
7月30日 試合なし 早川のパワーがEからDに成長
7月31日 東京ヤクルトスワローズ戦(地方球場) 1-6で敗戦!
8月1日 東京ヤクルトスワローズ戦 8-6で勝利!
8月2日 移動日

8月3日 広島東洋カープ戦(マツダスタジアム観戦試合)
一応横浜のエース対広島のエースの対決は息が詰まるような攻防。
まして横浜は3連敗を喫すれば広島戦の負け越しが決まってしまう大事なカード初戦。
しかし最初にピンチを迎えたのはやはり三浦だった。
4回裏2死から6番東出にセーフティで出塁を許すと7番石原のセンター前ヒットで1・2塁。
続く8番石井琢朗を三振に仕留めて無失点で切り抜けるが、
三浦は7回裏には1死から石井にツーベースで出塁を許しマエケンにバントを決められるも、
1番赤松を三振に仕留めて7回を無失点のまま後続にマウンドを託す。
横浜は8回表に6番筒香がセンターのエラーで出塁すると、
7番渡辺直はサードへの内野安打で1・2塁とするが、
8番細山田・代打スレッジ・1番石川が凡退に倒れてようやく廻ってきたチャンスをモノに出来ない。
8回裏には2番手の牛田1死から3番廣瀬にセンター前、4番栗原は2塁石川のFCで出塁を許し、
1死1・2塁の窮地を迎えるも5番末永と東出を凡退に抑えて無失点で切り抜ける。

9回表、2番手豊田から2番森本が内野安打・3番下園がセンター前で出塁するも、
4番村田はセカンドゴロ併殺・5番吉村はショートゴロでチャンスを逃してしまうと、
9回裏3番手の真田が石原・石井と代打松本の3連打で無死満塁とサヨナラのピンチを招く。
しかしこの最大のピンチを真田は無失点で切り抜けて勝負は延長戦へ。
10回表に3番手のシュルツから渡辺直・代打喜田剛のヒットで得点チャンスを作り出すが、
またしても石川が三振に倒れて最後のチャンスを失ってしまう。
真田以降大家・山口と繋いで広島打線を封じ込めるが、横浜も打線が沈黙し試合終了。
結局どちらも決定打に欠けた試合は0-0の引き分けだった。

8月4日 広島東洋カープ戦(マツダスタジアム) 2-2で引き分け!
8月5日 広島東洋カープ戦 1-2で敗戦!
8月6日 東京ヤクルトスワローズ戦(横浜スタジアム) 6-4で敗戦!
      細山田、特殊能力「キャッチャー○」を取得。練習内容を守備練習に変更

8月7日 東京ヤクルトスワローズ戦(横浜スタジアム観戦試合)
横浜の先発は加賀、対する東京ヤクルトの先発はバーネットです。
オーダー変更は行わずに試合を開始しました。
現実とは異なり広島同様一方的にやられまくっている東京ヤクルト相手ですが、
出来ればそろそろ巻き返しを図りたいところ。
しかし肝心の加賀は1番田中浩康・2番宮本・3番青木・4番スティルマンの連打で失点すると、
6番相川・7番畠山の連続タイムリーでいきなり3点のビハインドを背負う事になる。
1回裏に1番石川がセーフティと盗塁で2塁に進み、2番森本の進塁打で1死3塁となるが、
4番村田は四球を選ぶも3番下園と5番吉村が凡退に倒れて点を奪えず。
2回表には1死から田中に四球と盗塁、宮本にレフト前ヒット、青木のタイムリーで4点差。
2回裏に7番渡辺直人の四球と8番細山田の右中間を破るタイムリーツーベースで1点を返す。

4回から大家が東京ヤクルト打線を抑え込んで反撃の機会を窺っていた横浜は7回裏、
1死から6番筒香が四球・渡辺直のライト前ヒットと細山田の四球で満塁とするが、
1発逆転のチャンスで送り込んだ代打・スレッジと石川が連続三振に倒れて勝負あり。
8回表には4番手の大沼が1死から田中にセンター前ヒットと盗塁を許し、
宮本・青木の連打で止めとなる5点目を失い、結局5-1の大差で敗戦となった。
渡辺直人のパワーがFからEに成長

8月8日 東京ヤクルトスワローズ戦 4-3で敗戦!
8月9日 移動日 藤江の変化球(フォーク)の変化量が2から3に上昇


8月に入ったので本来ならば成績を提示したいところですが、
前回前半戦の中間成績を書いたばかりなので月間MVP以外は省きます。
7月の月間MVP投手:西村 憲(阪神タイガース) 3勝0s 防御率1.20
7月の月間MVP野手:阿部 慎之介(読売ジャイアンツ) 11本塁打26打点 打率.326

あまり良いとはいえない成績ではありますが、細山田がようやく特殊能力を習得しました。
捕手にはそれぞれ捕手能力という隠しパラメータが存在しており、
それぞれLv1:× Lv2:△ LV3:○ LV4:◎ の4段階で設定されています。
捕手でありながら外野などのサブポジを持つ選手の多くはLv1判定、
逆にLv4判定を持っている捕手は助っ人や新人を含む全ての選手の中でも中日の谷繁だけ。
今回取得した「キャッチャー○」という能力は捕手能力をLv3に強化するわけですが、
その恩恵はスタミナ消費の抑制・コントロール微増・変化量微増と、
投手能力の向上にも繋がるためどうしても欲しかった能力の一つです。
(成績に左右されて消える能力ではないし、「キャッチャー◎」の取得は事実上不可能なため)
橋本をトレードに出した要因の一つはこの特殊能力獲得の目処が完全に立った事と、
次のシーズン前に細山田の守備・走塁能力が上回り、橋本が戦力構想から外れるためです。
更に左打ちの捕手としては捕手能力は低いものの、基本能力では橋本を上回る高森がいますし。
肩と足がある會澤なら、守備をちょっと鍛えてやれば細山田のバックアップは可能、
という判断からですね。まあ守備力がFなので、せめてEランクまで上がらないと辛いですが。


前回までのお話
その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7 その8 その9 その10 その11
その11.5 その12 その13 その14 その15 その16 その17 その18 その19
その20 その21 その22 その23 その24 その25 その26 その27 その28 その29
その30 その31 その32 その33 その34 その35 その36 その37


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